竹中凌平主演で、田中ストライクの『SERVAMP-サーヴァンプ-』を舞台化 今冬に上演決定 

SPICE

2020/6/15 12:00



KADOKAWA「月刊コミックジーン」にて、連絡されている累計160万部(紙+電子)を突破した、田中ストライク原作の人気コミック「SERVAMP-サーヴァンプ-」。舞台化が発表されていたが、この度、公演スケジュール、会場、脚本・演出、主演キャストなど詳細が発表された。
 舞台『SERVAMP-サーヴァンプ-』ティザービジュアル  (C)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT (C)2020 舞台「SERVAMP-サーヴァンプ-」製作委員会
舞台『SERVAMP-サーヴァンプ-』ティザービジュアル (C)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT (C)2020 舞台「SERVAMP-サーヴァンプ-」製作委員会

本作は、高校一年生の城田真昼が、契約した人間の命令を聞く吸血鬼・サーヴァンプのクロと主従関係を結んだことから始まるバトルファンタジー。漫画のほか、2016年7月~9月にTVアニメが放送され、2018年4月に劇場版「『SERVAMP -サーヴァンプ-』-Alice in the Garden-」が上映された。

主人公の真昼を演じるのは、『ツキステ。』の卯月新役、『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEの沢田綱吉役等、舞台を中心に活躍中の竹中凌平。脚本・演出は劇団ホチキスの米山和仁。公演日程は、2020年11月27日(金)~12月6日(日)東京・こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロ、12月19日(土)~12月20日(日)大阪・松下IMPホールで上演される。
 舞台『SERVAMP-サーヴァンプ-』ロゴ  (C)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT (C)2020 舞台「SERVAMP-サーヴァンプ-」製作委員会
舞台『SERVAMP-サーヴァンプ-』ロゴ (C)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT (C)2020 舞台「SERVAMP-サーヴァンプ-」製作委員会

竹中演じる真昼を囲む個性的なキャラクターを演じるキャストたちは、後日発表される。
【あらすじ】
高校一年生の城田真昼(しろた まひる)は、道端で一匹の黒猫を広い、クロと名付ける。ところが、その猫は、サーヴァンプという、契約した 人間の言うことを聞く"SERVAMT(下僕)"の"VAMPIRE(吸血鬼)"だった!
契約によってクロの主人(イヴ)となってしまった真昼は、吸血鬼同士の争いに巻き込まれ戦うことになるのだが……!? 吸血鬼×主従契約・現代バトルファンタジー

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ