段ボールは捨てないで!季節家電の収納は、買った状態にするのが正解

日刊Sumai

2020/6/14 21:04

扇風機と段ボール
季節家電や一年じゅう使わない家電。どこにしまうか悩みませんか?
「買ったときの梱包と段ボールを丸ごと残すことで、片づけがラクになります」と教えてくれたのは、掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさん。
収納しやすく家電も長持ちするその方法を紹介します。
家電は段ボール収納がダンゼン便利!
形が不揃いで収納しにくい家電は、購入した段ボールへしまえば省スペース。他の家電も重ねて収納できます。段ボールに入れることで湿気と汚れを防ぎ、家電自体を長持ちさせることも。段ボールは補強して使いやすくするのがコツです。

段ボールを残す家電

扇風機、石油ファンヒーターなどの暖房器具。五月人形など季節限定で使用するもの。またホットプレートや布団乾燥機など年に数回しか使わない家電も残します。ちょっと面倒に思われるかもしれませんが、使わない期間はお手入れしてから段ボールへ戻して保管しておきましょう。

段ボールの補強方法

補強しておくと段ボールが長持ちして、出し入れしやすくなります。補強に使うテープは布粘着テープが丈夫でオススメです。
段ボールを布テープで補強する
1.ガムテープが当たる本体部分にテープをはる。
ふた部分にテープをはる
2.開け閉めするふた部分にテープをはる。
サイドにもテープをはる
3.余分な所をカットして、ふたのサイドにもテープをはる。
開け閉めも布テープで
4.閉める時は同じく布テープを使えば、外したりつけ直したりできます。
段ボールの底も補強
5.兜など中身が重たい場合は、底も補強します。
※小さいサイズの家電の箱は、布テープをはるとパッケージが見えなくなるので、透明のOPPテープを使うのがおすすめです。
家電を上手に保管するコツ
扇風機と梱包材
お手入れをしたら、湿気が入らないよう袋に入れてから段ボールへしまいます。小物の袋はよくなくしがちですが、本体を入れる袋は必須です。
布団乾燥機を収納
緩衝材も再利用して、購入したときと同じようにしまうとがたつきがありません。
押し入れ内部の家電収納
季節家電は一か所に収納しています。段ボールで収納すれば無駄なスペースが生まれません。また湿気やホコリから守ることができ、きれいなまま長期保管することができます。
段ボール自体が水分を含むとカビてしまうので、湿気の少ない場所に保管するのがポイント。わが家は押し入れに収納し、除湿剤を置いています。天気のよい日は、扉を開けて乾燥させたり、年に1~2度は周辺の虫やホコリを取り除いたりしています。
購入時の梱包はリサイクル時にも重宝
扇風機などの季節家電を買ったら、梱包類はそのまま丸ごと残しておいたほうが、片づけるときにラクにきれいに片づけられます。一緒に入っている取扱説明書も残しておけば、故障した時やお手入れするときに見返すことができて便利です。
また使わなくなった時に、人にゆずったりリサイクルショップへ持ち込んだりするのにも、購入した時の梱包だと気持ちのよいやり取りができると思います。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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