多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』の初回放送が決定!大森南朋&瀬戸康史に翻弄され!?

テレビドガッチ

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から撮影を休止し、放送延期となっていた多部未華子主演の火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、毎週火曜22:00~※初回15分拡大)が、7月7日(火)からスタートする。

本作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミックを原作に、多部演じるアラサー女子・相原メイが、おじさん家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディ。メイの生活に安らぎと潤いを与える家政夫・ナギサさん役に大森南朋、メイの仕事のライバルとなる田所役には瀬戸康史が決定している。

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンのメイは、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れる。おじさんの正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れることができなかった。

また、仕事では無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所が出現。自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所に、メイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルにも関わらず、メイに急接近。メイは心までかき乱されてしまう。

本作の見どころはなんといっても、多部、大森、瀬戸の演技。TBSドラマへの出演が2016年7月期放送の日曜劇場『仰げば尊し』以来となる多部は、仕事だけでなく、恋も婚活も頑張るがゆえに、いっぱいいっぱいになってしまうキャリアウーマンの主人公・メイを表情豊かに演じる。

2017年10月期の金曜ドラマ『コウノドリ』以来のTBSドラマ出演となる大森は、渋くてハードボイルドなイメージからは想像できない、エプロン姿で家事をするおじさん家政夫というギャップのある役どころで新境地を開拓。

2016年4月期の金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』以来、4年ぶりのTBSドラマ出演となる瀬戸は、爽やかで一見非の打ち所がない田所を、かっこよくかつ魅力的に演じる。

3人がそれぞれの役をどう演じ、お互いがどのような化学反応を見せるのか、ハートフルなストーリーと共に注目したい。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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