ボイメン小林豊、心臓病を患う難役の熱演を振り返る「新たな一歩がを踏み出せた」

dwango.jp news

2020/6/13 07:00


「実力派揃いでゾクゾクする」とSNSで話題のオトナの土ドラ・谷原章介主演「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ犯罪症候群Season2」。本作は、復讐の是非をテーマに刑事・鏑木護(谷原章介)ら3人の男を軸に物語が展開する社会派サスペンスドラマだ。

今夜の第2話放送を前に、心臓病を患う難役を熱演した男性ユニットBOYS AND MENの小林豊がメッセージを寄せた。当時に増して小林への注目も高まる中、撮影当時を「改めて良い役に出会えたなと今思っています」と振り返り、現在の心境や見どころを語った。



“ボイメン”ことBOYS AND MENは2010年に東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテイメント集団。2017年4月放送の「犯罪症候群Season1」ではリーダーの水野勝と辻本達規、平松賢人が劇中でハードロックバンド・ZECKを演じ、“ダーク”な役どころが話題となった。

Season2に出演する小林は、小島和子(手塚理美)の息子で臓器移植を必要とする重い心臓病の患者という役どころ。自他ともに認める明るいキャラクターの小林が、はたして役にどう向き合ったのか。「第1話の放送が終わった後、友だちから『あれって豊なの?』と連絡来たりしました」と笑う。「病室のシーンでは、食事もとれずどんどん自分が弱っていく感覚があって、自然に涙が出たりしたんですよ。緊迫した感情を出せたことで自分としては新たな一歩を踏み出せたんじゃないかと思っています」と語った。また、母親役の手塚理美との共演については、「すごい愛情を持って接してくださったので、ただの役じゃなく本当に大好きという気持ちを持てたことが作品の中の継治を生んだんだと思います。2人で一緒に作り上げたからこそ、苦しいシーンは本当に苦しかったし、涙も出たんでしょうね」と振り返った。

物語のキーとなる和子&継治親子。鏑木をとりまく武藤、環、「少年犯罪を考える会」とどのように関わっていくのか。“ボイメン”で見せる姿とは一味も二味も違う小林に注目したい。

第2話あらすじ

鏑木(谷原章介)は「少年犯罪を考える会」で活動する響子(木村多江)と接触を持っていた。響子は鏑木の行動を正義と信じていたが、ある依頼をきっかけに二人の中にほころびが生じはじめる。環(渡部篤郎)の命で秘密裏に調査していた武藤も会の発起人である牧田(板尾創路)にたどりつき、牧田が“職業殺人者”と繋がっていることを確信する中、すでに環は一連の事件への鏑木の関与を疑いはじめていた・・・。

「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 犯罪症候群 Season2」

放送日時    :2020年6月13日(土)23:40-

出演            :谷原章介、玉山鉄二、渡部篤郎、木村多江、野間口徹、手塚理美、板尾創路 

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ