コロナ禍で!夫に惚れなおした♡エピソード

暮らしニスタ


コロナウイルスの感染拡大でストレスフルな日々が続くなか、“コロナ別居・コロナ離婚”なんてワードもよく聞こえてきます。
しかし!今回は逆に、旦那さまを“見直した・惚れなおした”というハッピーなエピソードを、「主婦100人!アンケート隊」の皆さんに聞いてみました。


楽しい時間をプロデュース♪


「自宅で焼き鳥屋さんをしてくれたり、居酒屋さんをしてくれたりと、外出しなくても楽しめるような工夫をたくさんしてくれた」(匿名希望・29才)

「コロナ騒動で仕事を退職した。最後の出勤日に自宅に帰ると、娘と一緒に自宅レストランを開いておもてなししてくれた。普段あまり料理をしないので、思いやりが嬉しかった」(やぶ・39才)

「プロジェクターを買ってきて、大画面で家族で映画を見たり、ゲームのどうぶつの森をしたり。映画のときは必ずキャラメル味のポップコーンを作ってくれて映画館気分にしてくれる。自粛中でも新しいワクワクをつくろうとしてくれる」(匿名希望・40才)

どうしたって気分が落ち込んでしまいがちな中、家族の気分を上げようといろいろ工夫してくれる姿を見たら、今後どんな困難も一緒に乗り越えていけそうな気がしますね。


家事・育児に協力的!


「在宅勤務中、一日の中で私にフリータイムを1~2時間とらせてくれる。その間は夫が子供の面倒をみてくれる。協力的でありがたい」(ゆま・39才)

「夫が在宅で私が仕事のときは、食事の後片付けをしっかりしてくれる。こういうのが一番助かる!」(しずく・45才)

「たまに食事を作ってくれたり、家事をサポートしてくれた」(すず・39才)

「ステイホーム期間、朝はついゆっくりダラダラしてしまい、ゴミの日だったことを忘れていたら、旦那がバッとゴミをかき集め、収集車を追いかけてくれた。走る後ろ姿を頼もしいと思った(笑)」(ひゆこゆ♪・39才)

ステイホーム期間は、どうしたって主婦の負担が倍増。
もう疲労困憊…という方も多いのでは。
そんなとき、旦那さんが手伝ってくれたら本当~に助かりますよね!
察してくれるその気持ちにも感謝!


カッコイイ仕事ぶり!


「会社で感染者が出たとき、率先して感染防止策を考案し実行し、社内の拡大を食い止めたと聞いた。『働き方を変える大きなキッカケだ』と、この事態を前向きに考えた夫に株が上がった!」(minmi・45才)

「あまりに畑違いで、今まで夫の仕事を全然理解していなかったけど、テレワークになり様子を見ていると本当に難しそうで私には到底できないし、すごくがんばっている。もっとねぎらってあげなくちゃ、という気持ちになった」(匿名希望・38才)

「毎日通勤して仕事をしてくれること。私は派遣の仕事がなくなり専業になってしまった。大黒柱様様」(きららM・55才)

不安定な時代、きっちり働いてくれるだけでもありがたいことです。
テレワークで旦那さんの仕事が“見える化”しているためか、小言や文句が減ったなんて声も見られました。


子どもとの時間を大切に


「夫はまるで塾の先生のように、子どもの宿題を見たり、新しい学年の勉強を教えてくれた。実はこのために、自分も教え方の本を読み調べたりしていた!」(まりんちゅ・38才)

「外出も旅行もできないので、いろいろ考えて子どもたちに謎解きゲームや宝探し等、あたらしい遊びを提案してくれている。結構ハイレベルでおもしろい」(トシピー・39才)

「次男が産まれたばかりであまり動けない私に代わって、上の子と遊んでくれる。ただ遊ぶだけでなく、単調にならないよう工夫したり、片付けのやり方も指南してくれたり…感動した」(しゅうととまま・29才)

「テレワークになって、夫は子ども達と毎日お風呂に入るようになった。子ども達もすごく楽しみにしていて、毎日すごく長風呂(笑)。この期間で、夫と子ども達との仲が深まったように思う」(匿名希望・38才)

普段は仕事ばかりであまり存在感がなかった?パパも、外出自粛になり、子どもたちとの時間が増えました。
自分や家族をじっくり見つめる時間をもった方も多いのではないでしょうか。


頼りになる家長!


「いろいろ不安で迷ったとき、即決判断してくれるところ!」(横浜あんこ・42才)

「不安になっているときに、『大丈夫だ!』と、心強く励ましてくれた」(にゃむぴす・32才)

「普段は怒りっぽいのに、この期間は意外と平常心で過ごしてくれている。余計なストレスが減ってありがたい」(けった・50才)

「夫はウイルスの感染の勉強をして、感染予防についての知識や、必要以上に怖がることなく正しい感染予防ができた。頼りになった」(ゆゆ・42才)

いまは非常事態、不安になったりストレスが溜まったりしますが、そんなとき家長としてどっしり構えてくれていると、それだけでもちょっとホッとしますよね。

コロナ禍で、今まで以上に“家族”と向き合う時間が増えた今、家庭内だけでも明るさを保って、平和にいきたいものです。
そんなとき、パートナーとして、時にはリーダーとして、旦那さまの力は計り知れません!
昨今では“コロナ離婚”なんて言葉も出ていますが、今回のエピソードのようにじゃんじゃん惚れなおす人が増えていってほしいものです。

文/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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