佐野勇斗ら『くちびるに歌を』合唱部がリモート合唱 恩師・新垣結衣へのメッセージも

クランクイン!

2020/6/11 10:00

 俳優の佐野勇斗、女優の葵わかな、恒松祐里ら、2015年公開の新垣結衣主演映画『くちびるに歌を』に出演していたキャスト総勢12名が、同作の主題歌であるアンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をリモート合唱した動画が公開された。

映画『くちびるに歌を』は、長崎県五島列島のある中学校の合唱部が舞台となった青春映画。俳優たちは、当時半年間に及ぶ合唱練習を重ね撮影に臨んだ。

今回ステイホーム企画として、恒松ら女子チームが中心となり出演者へ呼びかけ、5年ぶりに劇中の“中五島中学合唱部”メンバー再集結。参加したのは、佐野、葵、恒松のほか、山口まゆ、植田まひる、柴田杏花、朝倉ふゆな、高橋奈々、下田翔大、室井響、三浦翔哉、狩野見恭兵の12名で、それぞれが自宅で練習を重ねて収録し、4分を超えるフルコーラスの演奏が完成した。高橋がピアノ伴奏を務め、恒松が音声編集、三浦が動画編集を行っている。

リモート合唱動画では、それぞれが映画オリジナルステッカーを見せたり、“くちびるポーズ”を折り交ぜながら歌唱。作品に対する愛情や、楽しげであたたかな雰囲気が伝わる動画となっている。

今では映画やドラマ、舞台などで活躍している佐野にとって、同作はデビュー作として思い入れが強い作品。佐野は「約5年ぶりに全員で『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を歌わせてもらい、当時の懐かしい思い出が鮮明に蘇ってきました…。完成した映像を見て、ちょっとうるっとしてしまいました(笑)」と語り、「今このようなご時世ですが、少しでも多くの方にこの映像を見て元気になっていただけると嬉しいです! そして、新垣さん! お誕生日おめでとうございます!」と、動画公開日が誕生日であり、同作主演で合唱部顧問の恩師役を演じた新垣を祝福した。

映画『くちびるに歌を』12名のキャストがリモート合唱した特別映像は、アスミック・エース公式YouTubeチャンネル、映画『くちびるに歌を』の公式SNSとアスミック公式ツイッターで公開中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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