「AliExpress」支払いに便利なクレジットカード

ラジオライフ.com


「楽天市場」「Amazon」などのネット通販の普及で、いろいろなアイテムをより手軽に入手できるようになりました。しかし、それらメジャーな通販サイトでは入手しにくいアイテムもあります。マスクや消毒用アルコールが在庫切れになったり、価格が高騰したり…。そこで、海外通販サイトを利用しましょう。

「AliExpress」支払いに便利なクレジットカード

AliExpressの支払いにVプリカを登録


新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年2月ごろからマスクをはじめ、消毒用アルコールや体温計など医療アイテムの不足が問題になったのは記憶に新しいところです。

大量生産により供給が追いついたことで、5月半ばぐらいからだいぶ状況は改善しましたが、もしもに備えて海外通販の入手ルートは覚えておくべきでしょう。その筆頭候補となるのが中華通販サイトの「AliExpress(アリエクスプレス)」です。

AliExpressは、中国のアリババグループが運営する超巨大マーケットです。ものすごく雑な説明をすると、楽天市場の世界版、パワーアップ版といえば、イメージしやすいかもしれません。世界中のユーザーをターゲットにしており、粗さはあるものの日本語にも対応しています。

利用するには登録が必要ですが、GoogleやFacebookなどSNSアカウントでサインインできるので、ハードルは高くありません。1クリックなので簡単です。あとは、日本語で商品を検索してカートに入れ、住所とクレジットカード番号を入力すればOK。この辺は国内のネット通販と同じ流れです。

ただ、中華通販サイトの支払いにクレジットカードを登録するのは心配という人もいるでしょう。そこで利用したいのが、ネット専用プリペイドカード「Vプリカ」です。店頭で購入するなどして必要な分だけチャージしておけばよいので、安心して買い物できます。

AliExpressの支払は返金保証もある


緊急事態宣言が発令された4月上旬、国内のドラッグストアではマスクの棚は常に空でした。その時点で、AliExpressでは既にマスクなど医療アイテムの在庫は潤沢だったのです。

Amazonや楽天市場では、50枚入りのマスク1箱が4000~5000円、フリマアプリではそれ以上で高額販売されていた一方、AliExpressでは送料込みで1700円程度と格安でした。5月下旬には1200円程度まで落ちています。

ただし、AliExpressには難点があるのも事実。いろいろな荷物の隙間に入れられて送られてくるため、時間がかかること。実際に注文してみたところ、約25日かかりました。送料を節約すると、1か月程度かかるのはAliExpressでは常識です。

なお、今回2箱注文したのですが、発送トラブルに備えて、あえて別のショップで1箱ずつ購入しました。どちらも数日の時間差があったものの、無事に到着しています。AliExpressは支払いの返金保証などもあるとはいえ、最悪の事態を想定したリスクヘッジは、自分で判断しておいた方が安心かもしれません。

また、AliExpressではさまざまなアイテムが見つかります。国内Amazonでは出品制限されているといわれる「UBOX」などの裏アプリ付きの中華製Android TV Boxも豊富です。セールなどをうまく使えば2000~3000円程度は安く入手できるでしょう。裏ガジェットフリークにとっても、要注目の通販サイトです。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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