三国志の栄枯盛衰を1年がかりで上演するプロジェクトの第1弾 舞台『Three Kingdoms~蜀国編~』が開幕決定

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2020年6月10日(水)~6/14(日) シアターグリーン Big Tree Theaterにおいて上演が予定されていた舞台『Three Kingdoms~蜀国編~』の開幕が決定し、チラシビジュアルと主演を務める安達優菜の写真が公開された。
安達優菜
安達優菜

本公演は、俳優の野口大輔が代表を務めるプロデュース団体Alexandrite Stage(アレキサンドライトステージ)が、三国志の栄枯盛衰を1年がかりで上演するプロジェクト『Three Kingdoms 2020』の第1弾公演となる。

蜀国編は、主人公の劉備役に安達優菜、物語の鍵を握る孟獲役には井上一馬、祝融役に南谷朝子(青年座映画放送)が名を連ね、脚本・演出は、野口が手掛ける。

東京都のロードマップのステップ2へ移行したことで、都内でもまだ珍しい有観客での舞台となるが、客席は一席開けて前後交互に人が座らないソーシャルディスタンス用の座席配置。劇場入口での検温とアルコール消毒に加え、希望者にはフェイスシールドを配るなど、感染予防に配慮し観客がより安心して観劇が出来る環境を整え、今回の上演に踏み切った。

今公演をきっかけに新型コロナウイルス(COVID-19)に配慮しながらの上演スタイルが、他団体の一つの指針になればとの目的がある。

当記事はSPICEの提供記事です。

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