『笑点』で林家三平イジメ!? “座布団0枚”問題が話題に!

まいじつ

林家三平 
(C)まいじつ 

6月7日に放送された『笑点』(日本テレビ系)では、過去にネット上で問題となった林家三平への〝イジメ問題〟が再び浮上することに。

同番組は2017年頃より、リモコンの〝dボタン〟を押すことで視聴者が参加できる〝データ放送〟を始動。番組内で『大喜利』が放送されている最中に、面白いと思った笑点メンバーに〝座布団〟を与えられるようになった。また〝面白くない〟と思ったメンバーからは、座布団を取り上げることも可能である。

そしてこの日の放送では、三平をはじめ三遊亭小遊三、林家木久扇、林家たい平、三遊亭好楽、三遊亭円楽といった出演者たちが、データ放送内で座布団を続々と獲得していくことに。2万枚以上の座布団を獲得するメンバーもいる中、三平だけが番組終盤で〝座布団0枚〟と圧倒的な差がつくような事態に陥っていた。

三平はもはや0枚が定番!?


0枚というイジメのような結果で幕を閉じた今回のデータ放送。ネット上には、

《三平師匠の座布団だけを0枚にするとかいう陰湿な遊びが未だに続いてて涙が出そうだ》
《そして安定の三平さん0枚フィニッシュ》
《三平、今日も安定の0枚。平和だ》

などと、まるで〝定番〟と言わんばかりの反響が寄せられていた。ちなみに三平の大喜利の評価も定番化しているようで、

《笑点久しぶり。相変わらず三平はスベってる》
《リモートでも面白くない三平》
《三平さんほんとに面白くないけど大丈夫かな》
《三平マジでつまらない。面白くないではなくて、つまらない》

などの辛辣なコメントが。

「実はデータ放送開始直後から、視聴者による〝三平の座布団争奪戦〟は始まっており、これまでにもたびたび0枚の日が続いていました。イジメのように面白がって0枚にしている人も確かにいるのですが、以前から三平には《答えが面白くないのだという事を認識するべきだ》などの厳しい声が上がっています。座布団0枚は三平の実力不足が招いた結果、と言われても無理はありませんね」(芸能ライター)

ちなみに今回の番組内では、木久扇が「映画のタイトル」というお題の大喜利で〝三平さんの座布団の行方を追いかけた映画〟と話を振り、〝永遠のゼロ〟と答えてイジる一幕が。視聴者からだけでなく、三平の座布団0枚は定番のネタとして扱われているようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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