ローランド、横浜流星のガチ相談にアドバイス “カッコイイの定義”に爆笑

fumumu

2020/6/6 14:00


ローランド・横浜流星

5日、ホストクラブの経営者でありタレントローランドさんは、自身のYouTubeチャンネルで「横浜流星がローランドに “ガチ” お悩み相談…カッコいいオトコの定義とは?」とのタイトルで動画を更新。

雑誌の企画で対談が叶った、この対談。ローランドさんが経営するホストクラブにて、俳優の横浜流星さんは悩みを明かしました。

■「言葉のセンスが素敵」


流星さんはローランドさんに対して、「頭の回転の速さ、知的だし、言葉選びや言葉のセンスが素敵」と、人柄に惹かれていたと告白。

口下手だという流星さんは、どうしたらローランドさんのように言葉のセンスを身につけられるのか…とアドバイスを求めます。

ローランドさんは「毎日本を読んで、新しい表現を3つは見つける」ことを挙げ、日々ブラッシュアップするために努力は怠らないことを伝えました。

「やります、毎日3つ」と言う流星さんに「最初は1個でもいいよ。それをしっかり頭に入れて、実際に会話で使ってみる」と、アドバイス。

(できるかなぁ…)と、流星さんが一瞬見せた不安そうな表情を見逃さないローランド様、さすがです。


関連記事:ローランド、GACKTと誕生日会を報告 その顔に「恋する女子にしか見えない」

■「褒め言葉は、額面通り受け取れ」


続いて「自分も相手も気持ちいい受け答えかた」に悩んでいることを明かした流星さん。応援してくれているファンに対しては「ありがとう」と答えるそうですが、「かっこいい」という言葉には「いやいやいやいや…」と返してしまうそう。

ローランドさんは「褒め言葉は、額面通り受け取れ」という、父親から教えられた言葉を紹介。おだてて言っているのか、下心があって言っているのか…相手が考えていることなど、一生わからない。

そのため「カッコイイですね」と言われたら「ありがとう」と素直に受け取ること。さらに、そこで会話を終わりにできるメリットも伝えました。

■“カッコイイ”の定義


また「カッコイイの定義、なんだと思う?」とローランドさんの問いには、流星さんは父親が理想だと明かし、「余裕があるというか、多くを語らずとも背中で語る。行動で示す」ことが“カッコイイの定義”だと答えます。

ローランドさんからの正解は…「俺がカッコイイと思うか、思わないか」。出ました、ローランド語録! 続けて「俺がカッコイイと思ったから、確実にカッコイイ!」と太鼓判を押しました。

まさかの回答に爆笑しつつも、ローランドさんに認められたことに「ほんとですか!?」と流星さん、嬉しそう…!

■環境の変化に「余裕がない」


悩みが尽きない流星さんは「お誘いをスマートに断る方法」を相談。最近では「次の日撮影なんで、ちょっと今日は無理です」と言えるようになったそうですが、相手が自分のスケジュールを把握していて「明日、休みじゃん」という状況の時に「どうしよう…」と悩んでしまうようです。

ひとりでいる時間が好きであることも理由のひとつでのようですが、この1~2年で環境が大きく変わったことに「今は、余裕がない」「今は台本を読んでいたいし、仕事に集中していたい」という流星さん。

ローランドさん自身も「ひとりでいる時間を大切にしたい」との考え方には共感し、「自分の時間を大事にしたいんで、っていうようにしてる」と、自身が誘いを断る際の言葉を教えます。

誘われた場に行くことで得られるものもあるため、ローランドさんは「踏み出すことも大事」だと伝え、断る時には「今日はひとりでのんびりしたいんで、また誘ってください」と正直に伝えるべきだと言葉を送りました。

流星さんは、ローランドさんの言葉に深く頷きながら、アドバイスを受け取りました。

ガチ相談とアドバイスを送る内容も素敵ですが…ローランドさんと横浜流星さんのツーショット…眼福です。

★ローランド✕横浜流星の対談はコチラから!

・合わせて読みたい→ローランド、営業停止と医療品の寄付を宣言 「とにかく今は…」

(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ