『ウルトラマンZ』主役・平野宏周「どんな撮影でもなんでも頑張れます」

 俳優の平野宏周が5日、今月20日からテレビ東京系で放送がスタートする「ウルトラマン」シリーズ最新作『ウルトラマンZ』オンライン発表会に参加し「主役なので、どんな撮影でもなんでも頑張れます」と主人公ナツカワハルキ役への熱い思いを語った。

本作は特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの24作目。対怪獣ロボット部隊・ストレイジに属する新人パイロットのナツカワハルキが、ウルトラマンゼロの弟子にあたるウルトラマンゼットに変身し、狂暴怪獣たちと闘う姿を描く。イベントには松田リマ(ナカシマヨウコ役)、黒木ひかり(オオタユカ役)、青柳尊哉(ヘビクラショウタ役)、野田理人(カブラギシンヤ役)、橋爪淳(イナバコジロー役)、小倉久寛(クリヤマ長官役)、そしてメイン監督を務める田口清隆監督が出席した。

「ウルトラマン」シリーズ主人公の見せ場と言えば変身シーン。今作で平野は「ご唱和ください 我の名を!」という口上で変身するが、「(変身に使う)DXウルトラゼットライザーの使い方が難しくて、苦労しました」と苦笑い。それでも生配信では力強く変身シーンを披露。その後、他のメンバーも変身シーンを見せると、みな満足そうな笑みを浮かべていた。

この日は特報映像や主題歌が初公開されたが、平野は「こんなに流してしまっていいんですか?」と目を丸くすると「Zとハルキの成長している姿とか、めっちゃ格好良くで(気分が)上がってしまっています」と興奮気味に語る。黒木も「本当にすごく格好良かった。私は怪獣に詳しい役なので、怪獣たちにも注目してほしいです」と作品をアピールしていた。

また、視聴者からの質問コーナーで「撮影で苦労したこと」を聞かれた平野は「クランクイン初日、しゃがむシーンがあったのですが、そのとき服が破けてしまったんです。初日だったので、現場はスーッとさめてしまった」というエピソードを披露するが、一方で「主役だったのでどんなことでも、なんでも頑張れます」と力強く発言。

放送日が近づいてきたが、平野は「キャストみなさん個性豊かで、ストーリー展開も面白い。衣装もこだわっていて、見どころがたくさんあります。土曜の朝から盛り上がっていきましょう!」と熱いメッセージを送った。

『ウルトラマンZ』はテレビ東京系にて6月20日より毎週土曜9時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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