フリーランス必見! Web上で領収書の発行・送付ができる『イーレシート』


フリーランスや会社員でも個人で副業を持つ働き方をしていると、本業以外の事務作業も自分でこなす必要が出てきます。事務作業のひとつに領収書の作成がありますが、発行、送付、管理など結構面倒。でも、Webアプリ『イーレシート』を使えば、無料でWeb上で完結できます。


イーレシートの使い方

1. まずはアカウント登録

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Screenshot: イーレシート

アカウントを作成すると発行者情報を登録できるので、次回からより簡単に領収書を発行可能。

2. 発行者情報を登録

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Screenshot: イーレシート

屋号や住所等を登録します。

3. 印鑑も登録可能

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Screenshot: イーレシート

屋号を入力するだけで印鑑を作成できます。もちろん所有してる印鑑を登録することも可能です。

4. 領収書を作成

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Screenshot: イーレシート

金額や内訳など、必要な項目を入力します。

5. ダウンロード期間を選択

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Screenshot: イーレシート

領収書をダウンロードできる期間を指定できます。

6. 領収書の発行が完了

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Screenshot: イーレシート
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Screenshot: イーレシート

あとは領収書がダウンロードができるURL、もしくはPDFを相手にメールやLINEで送るだけ。


フリーランス・個人ならではメリット


フリーランスは事務作業も自分ですることが多いのですが、領収書の発行って結構手間なんです。作成して、印刷して、封筒用意して、郵送して…これって結構面倒ですし、切手代もばかにならない。

でも、「イーレシート」を使えば、必要事項を入力するだけで簡単に発行できますし、メールやLINEで簡単に送付できるので切手代もかかりません

また、企業の場合は領収書を作成するシステム(もちろんお金がかかる…)があったりするのですが、フリーランスの場合はそんなシステムを用意するのも難しい。その点、無料で使える「イーレシート」はお財布にやさしいですね。


電子発行した領収書には印紙は不要


これも大きなメリットなのですが、「イーレシート」で発行した領収書には金額が5万円以上でも印紙を貼る必要がありません

一般的に、電子発行した領収書には印紙は不要と解釈されているそう。調べてみたところ、関田和弘税理士事務所のブログによると、

印紙税法には明確に規定されてはいませんが、紙で発行されていない領収書ファイルなどの*電子文書は印紙税法でいう「文書」には該当しない*と解釈され、*収入印紙は不要*と考えられています。

なのだそう。詳しくは、国税庁のサイトもチェックしてみてください。


個人情報の管理も安心



領収書には宛名など個人情報が記載されているので漏洩が心配ですが、運営会社のプライバシーポリシーにはこのような記載があり安心できます。

個人情報への不正アクセスや個人情報の紛失、改ざん、漏洩といった問題から保護し、正確性及び安全性を確保するために、管理体制を整備し、適切な安全対策を実施します。

また、ログインして使用すれば、IDとパスワードは自分だけしか知らないはずなので漏洩の危険も少ないですね。

まとめ


フリーランスはなにかと忙しい。本業にできるだけ集中するため、雑務にはなるべく時間をかけたくないもの。そんな時「イーレシート」を使えば領収書の発行、送付、管理が簡単にできます。

時間が短縮できるし、ペーパーレスで環境にも優しい。忙しいフリーランスの強い味方になりますよ。

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Image: イーレシート

Source: イーレシート, 関田和弘税理士事務所, 国税庁

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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