「この子、近づきにくいな…」男性に引かれてしまう残念な女性の共通点4つ

ウレぴあ総研

2020/6/5 10:30

美人で育ちも良く、頭の回転も速くて女性からも憧れの的であるにもかかわらず、なぜかいつまでたっても彼氏ができない女性っていますよね?

そもそも男性とは、アタックして玉砕されるのを恐れるせいもあってか「少し頑張ったら自分の物になりそう」な女性に近づくもの。

つまり、いつまでも男性から声がかけられないということは「近寄りがたい」と思われている可能性があります。

そこで今回は、男性から「この子、近づきにくい」と引かれてしまいがちな女性の共通点を4つ紹介します。

■可愛くてもちょっと…警戒されてしまう女性の特徴とは?

■1: 美意識が高すぎる

筆者の知人に、大変美しくてエスティシャンの美女Aさんという女性がいました。

ミネラルウォーターは毎日2リットル欠かさず飲み、自身もエステに定期的に通っています。綺麗な人ですが、なぜかずっと彼氏ができません。

そこでAさんの周囲の独身男性に「彼女はどう?」と、一度勧めたことがあるのですが「素敵な人だと思うけど、あんなに自己管理しっかりしている人だと、とてもじゃないけど一緒に暮らせない。お金もかかりそう」とのこと。

男性からすれば、確かに綺麗な人は魅力的ではあるのですが、一緒にいて気が楽になるような女性の方がホッとするし将来を考えて交際できるのだそうです。

エステ、コスメに投資しすぎるのも「お金がかかる」と男性に敬遠される要因のひとつ。

恋活、婚活中なら、くれぐれも美意識の高さはほどほどにしておきましょう。

■2: ダメ出しが多い

仕事ができて美人、キャリアウーマンのBさんは、社内でも憧れの的。しかし、40を過ぎても彼氏がなかなか出来ずにいます。

周囲の男性に聞いてみると、なんでもBさんは「だから○○君はダメなのよね」と、上から目線でダメ出しをする癖があるのだそうです。

男性はプライドが高いので、ダメ出しをする女性を敬遠しがち。

相手に好かれるためにも、ダメ出しではなく、男性のいいところを見つけて褒めるなど、相手を立てるように振る舞うのが大切です。



■3: 自分の世界を持っている

筆者が婚活をしていた頃、よくネット小説を執筆するのが趣味とパーティーや合コンなどで話していたことがありました。

また手相占いが趣味だったので、出会う人の手相を鑑定するなんてことも。

その場は盛り上がるのですが、いざ深い付き合いをしようとすると「小説を書く子って自分の世界を持っているというか、変わった子が多いイメージ」「手相占いが趣味って、独特すぎてついていけない」など、男性から敬遠されてしまうことが少なくありませんでした。

特殊な趣味を極めていたり、自分の世界を持ちすぎたりしていると「理解するのが難しいかも」と、男性から敬遠されてしまう可能性があります。

出会いの場で趣味を聞かれた時は、正直に話しすぎるよりも「カメラ」「映画」「本を読む」など、一緒に楽しめそうな内容を選んだり、「料理」「お菓子作り」など女性らしい答え方を意識しましょう。

■4: 仕事や趣味に猛突進、毎日充実

仕事や趣味に邁進し、毎日充実している女性はキラキラして見えるもの。

しかし、恋活中の男性からするとデートに誘っても「その日はサークル活動があるから」「仕事が忙しいから」と断られることも少なくなく、「俺なんて必要ないんじゃ……」と思うようになり、少しずつ心が離れていくのだとか。

ここ数年は、とくに女性に断られるのが怖い「草食男子」も急増しています。

そのため、キラキラと毎日を生きている女性より、声をかけたら一緒に遊んでくれるかもと期待できそうな女性に声をかける傾向があります。

男性から声を掛けられる女性を目指すならば、相手に隙をあえて見せて声をかけられやすくしておくことも必要ですよ。



近年の男性は、草食男子が増えているせいもあってか、高値の花より身近な女性に声をかける傾向があります。

本気で彼氏をゲットしたいならば、美を磨く、趣味に邁進するよりも、男性に寄り添う姿勢を持つことを忘れないでください。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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