「ドクターX」米倉涼子の降板説で飛び交う“2代目大門未知子”仰天候補

アサ芸プラス

2020/6/3 09:59


 女優の米倉涼子がテレビ朝日に対して、10月期に予定されているドラマ「ドクターX」の降板を申し出たとの報道が話題になっているが、ネット上では早くも“2代目大門未知子”を予想する声が広がっている。

「新型コロナウイルスの影響で10月に『ドクターX』が放送されるかは現時点では不透明です。しかし、テレビ離れが進む中、放送すれば間違いなく20%以上の視聴率が稼げるドラマを、テレビ朝日が簡単に手放すとは思えません。水面下では、すでに数人の代役候補を絞り込んでいるとウワサされています」(エンタメ誌ライター)

ネット上では「米倉涼子レベルの存在感があるのは、天海祐希しかいないな。いきなり変わっても違和感ないはず」「2代目ドクターXは篠原涼子にしよう。年齢的にもベテラン感あるし、最適だと思う」「ドクターXは仕事のできるイメージがあるから、菜々緒がいいのでは? コミカルな演技もできるでしょ」など、様々な意見が上がっている。

「ドクターXはオスカープロモーションの古賀誠一会長が企画協力していますので、米倉が在籍していたオスカーから代役を選ぶ可能性は高いと思います。現在、同事務所には上戸彩武井咲、剛力彩芽らが在籍していますが、上戸や武井は育児が忙しく、連ドラ出演は困難。となるとネームバリューから最も有力なのは剛力彩芽になるのですが、果たして視聴者が納得するかどうか…」(芸能記者)

剛力と言えば、最近、元ZOZO社長の前澤友作氏とヨリを戻し話題になったばかり。「ドクターX」で公私ともに一発逆転があるかも!?

(ケン高田)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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