元乃木坂46・井上小百合、初挑戦のひとり芝居に号泣「たった1人で立つのが未知だった」

 4月に乃木坂46を卒業した女優の井上小百合が1日、都内で行われたひとり芝居・無観客ライブ配信『DISTANCE』ソーシャルディスタンス囲み取材会に出席。初挑戦となった“ひとり芝居”に「たった1人で立つのが未知だったのでよく分からなくて泣きました」と告白した。

『DISTANCE』は、同日より営業を再開した本多劇場が、活動再開の第1弾として6月1日から7日までの1週間上演する、無観客生配信のひとり芝居。初日は、オープニングを飾った永島敬三に続き、井上、入江雅人による3演目を連続上演。井上は、企画発起人の川尻恵太氏による脚本作品『齷齪とaccept』に出演した。

取材会には井上、永島、入江のほか、企画・脚本・演出を担当した川尻氏、御笠ノ忠次氏、本多劇場グループ総支配人の本多愼一郎氏、本多劇場グループ代表の本多一夫氏が出席した。

井上は、今回の企画について感想を求められると「いろいとなことが苦しい状況の中、本多劇場の舞台に立てたということが自分の人生にとって大きな出来事になるだろうなとは思っていたんですが、ただただ楽しんでしまって。やっているうちにいろいろな人への感謝が溢れてきました」と口にした上で、「真っ暗の客席を見ながら、今までお客さんが見に来てくれていたことがどれだけありがたかったかというのをすごく実感しました」と芝居を振り返った。

初挑戦となった“ひとり芝居”については「客席で見たことはあったんですけど、私はイチから始めました。今までの舞台だったら、何ヵ月もかけていろいろな人と舞台を作っていくというやり方をしてきたんですが、初めてづくしで『大丈夫かな』と思いました」とポツリ。続けて「おとといくらいに友達の前で号泣して…。『これ面白いよ』って気を紛らわして映画を1本見せてくれたんですけど、それが面白くなかったから余計に泣いたんですけど…」と笑いを誘い、涙の理由を聞かれると「セリフが詰まったらすべて自分のせいだし、たった1人で立つのが未知だったのでよくわからなくて泣きました」と恥ずかしそうに答えた。

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