『キューティ・ブロンド』第3弾、ミンディ・カリングが脚本家として参加

 リース・ウィザースプーン主演で日本でも2002年に公開されたコメディ映画『キューティ・ブロンド』の新作に、『オーシャンズ8』などに出演し、スタンダップコメディアンとしても活躍するミンディ・カリングと、エミー賞受賞の脚本家ダン・ゴーアが脚本として参加することが明らかになった。

『キューティ・ブロンド』は、リース演じるブランド好きな女子大生エル・ウッズが、振られたボーイフレンドを取り戻すためにロースクールに入学し、奮闘する姿を描く。世界で1億4180万ドル(約152億円)以上の興行収入を記録し、ゴールデン・グローブ賞で作品賞と女優賞にノミネートされた。2003年には続編『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』が公開されている。

Varietyによると、3作目は2018年6月に製作が決定。リースが再びエル・ウッズを演じ、自身の制作会社ハロー・サンシャインを通じてプロデュースも兼任。さらに、『キューティ・ブロンド』のプロデューサーであるマーク・プラット、プラット・プロダクションのアダム・シーゲル、ハロー・サンシャインのローレン・ノイスタッターらがプロデュースに参加する。

ミンディは、自身の子ども時代に着想を得たNetflixドラマ『私の“初めて”日記』が今年4月に配信開始。昨年は、1994年の映画『フォー・ウェディング』をベースにしたドラマシリーズ『Four Weddings and a Funeral(原題)』でも、共同クリエイターとエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。

『キューティ・ブロンド』第3弾で共同で脚本を手掛けるダンは、『The Daily Show(原題)』と『Late Night with Conan O’Brien(原題)』でエミー賞脚本賞を受賞。『ブルックリン・ナイン‐ナイン』の脚本も手掛ける。

ミンディとダンは、ミンディとプリヤンカー・チョープラが出演するウエディング・コメディでもタッグを組むことが発表されており、これが2本目のプロジェクトとなる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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