日本初のインターネット事業を始めた男・鈴木幸一氏が出演!『ネット興亡記』第2話

オリエンタルラジオの藤森慎吾が記者として主演を務めるParaviオリジナルドラマ『ネット興亡記』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第2話が、6月3日に放送。今回は、鈴木幸一(IIJ会長)が、インタビュー出演する。

同ドラマの原作は、1990年代、⽇本での本格的なインターネットの普及と共に次々と現れたIT起業家たちの壮絶な物語を描いた⽇経電⼦版の⼈気企画「ネット興亡記」(杉本貴司/⽇本経済新聞社)。ある者は時代の寵児となり、ある者は時代のはざまに消えていった。もの凄いスピードで激変を続けるインターネットの世界で、⽇本のIT起業家たちには知られざる挑戦と苦悩の歴史があった。今回は、その⼈気連載企画の中から厳選した回を連続ドラマ化。藤森は、連載企画を担当する記者・杉山役としてドラマ初主演を飾る。

<第2話あらすじ>
「50歳手前で自己破産か……」1992年日本初のインターネット事業を始めた男の名は鈴木幸一。まだ誰も知らない未知の技術が世界を変え、世界を制すると確信して起業を決意するも、そこには「規制」という国の大きな壁や「資金難」という大きな問題が立ちはだかっていた。そしてあの大災害と大事件がインターネットの未来に大きな影響を与えることになるとは誰も知る由がなかった……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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