血液型別|長続きの秘訣

カナウ

2020/5/31 16:30


血液型別|長続きの秘訣

本当に好きな人ほど、「関係が長続きしたらいいな」と思いませんか。
関係を長続きさせるには、相手とどう付き合っていくのかが、大事になってくるでしょう。
そこで今回は、長続きの秘訣を血液型別に考えてみました。
好きな人とどうしたら長続きするのか、ぜひ考えるきっかけにしてみてくださいね。

目次

A型:なんでも話せる関係を築く


A型は元々ガマン強く、恋愛は長続きする傾向にあります。恋人をはじめ、家族や友人など、大事な人のためなら、自己犠牲も厭わず優しく尽くすでしょう。記憶力もいいため、好きな人の記念日も大事にし、マメに対応します。
ただ、一度イヤな部分が目に入ってしまうと、いつまでも気にしてしまいがち。それも、ごく些細なことです。その不満を好きな人に言えればいいのですが、ひとり我慢してしまうので、それがストレスになり、恋心が冷めてしまいます。
彼らと付き合う際には、些細な不満も口にすること。なんでも気軽に話せられる間柄を作っていくことで、我慢の少ない関係を築けるでしょう。

B型:趣味や仕事を共有する


B型はアグレッシブで、何事も自己中心的なタイプです。異性に対してはストレートに接し、これと決めた相手にはひとりに集中するため、移り気はないでしょう。
しかし、自分から歩み寄って相手を理解するのではなく、自分の考えを相手に認めさせるようにするタイプなので、恋愛は自己中心的な付き合いをしがちです。
関係を長続きさせるには、相手が夢中になっている仕事や趣味を共有できるといいでしょう。B型は仕事に没頭する人なら仕事人間に、趣味に没頭する人なら趣味人間になります。同じ目標を持つことで関係が図りやすく、良好な関係になりやすいでしょう。
彼らのペースに飲まれながら、アグレッシブ加減を楽しめるといいかもしれません。

O型:意見を尊重してあげる


O型はおおらかそうに見えて、意外と頑固で冷静な血液型です。B型のように考えを相手に押し付けることはしませんが、むやみやたらに口をはさんでしまうと、最終的にはだんまりを決行します。
彼らとうまくやっていくには、絶対に譲れないところは相手の好きなようにさせること。元々O型は聞き上手で、安心感を与えてくれるのが魅力です。大雑把な性格でもあり、細かいことは気にしません。
また、O型は自分の本音をなかなか見せようとはしません。そうしたなかでも、等身大の自分を見せていくことが、いい関係を作るでしょう。長い目で見られることで、彼らも少しずつ本音を見せるようになるはずです。

AB型:自由にのびのびと見守ってあげる


感性でモノを考える自由人のAB型。昨日までは熱心に「右だ」と言っていたのに、今日になったら「左だ」という、付き合っている人を振り回すこともあるでしょう。いたずらっ子で、危なっかしく映ることも多い彼ら。
しかし、内面は意外と繊細で、シャイで頭のいいタイプが多いです。恋愛に対しては束縛を嫌い、好きな人が相手でも絶対に踏み込ませない領域を持っています。
彼らといい関係を築くには、干渉をさけ、温かい目で見守ってあげる包容力を見につけること。多少のやんちゃくらいならかわいいものだと、彼らを自由に野放しできる度量の広さがあれば、うまくやっていけるでしょう。

おわりに


好きの気持ちが強いほど、相手との関係を真面目に考えたいもの。
相手の人となりを見抜きながら、どうしたらいい関係を築けるのか。ぜひ考えるきっかけにしてみてくださいね。
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)
(柚木深つばさ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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