マコーレー・カルキン出演『アメリカン・ホラー・ストーリー』、新シーズンは2021年に延期

クランクイン!

 『ホーム・アローン』の名子役マコーレー・カルキンが出演することでも話題になっている『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン10だが、放送が2021年に延期されることが明らかになった。

本作は、ライアン・マーフィー製作の人気ホラー・アンソロジーシリーズ。2011年にシーズン1の放送が開始され、アメリカではシーズン9まで放送されている。毎シーズン、テーマやストーリー、舞台とキャストが異なるアンソロジーで、エミー賞やゴールデングローブ賞ノミネートの常連となるなど、高評価を受けている。

最新となるシーズン10は、今年2月にライアンがSNSにてキャストを発表。しかし新型コロナウイルスの影響で撮影開始が遅れていた。現地時間の5月26日、放送局の米FXが放送を2021年に延期すると正式に発表した。

ショーランナーのライアンは、今年の晩夏に撮影を開始することに希望を持っていると明かしていたが、叶わなかったようだ。

今月初めライアンは、「撮影するはずの多くは、時期がとても肝心だった。天気がとても重要な部分を占める番組になる予定だったんだよ」「だから、どうしたら良いかわからない。違うシーズンに持ち越すか、それか来年まで撮影を待つか、わからない」と複雑な心中を明かしていた。

シーズン10のテーマは明らかになっていないものの、これまでに公表された予告動画では、海がテーマであった。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、スピンオフシリーズ『American Horror Stories(原題)』の制作が明らかになったばかり。The Wrapによると、スピンオフでは、毎週毎エピソード、異なる怪談を取り上げるという。こちらも2021年に放送の予定。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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