野水伊織・伊藤節生・園崎未恵らが二人芝居朗読に挑む meteor 第一回公演『メビウス』全5チームの配信公演決定

SPICE


2007年に旗揚げし、2014年には「ハラカラ・コエダス・レクイエム」でグリーンフェスタベースシアター賞を受賞。mixiの交流から生まれた劇団GAIA_crew(ガイアクルー)の新規プロデュースユニット「meteor(ミーティア)」。

その第一弾公演として、声優の野水伊織、伊藤節生、園崎未恵、望月英、タレントとして活躍中の窪真理などを迎え、100回以上の上演を重ねた二人芝居「メビウス」が全5チーム編成で、完全無観客による有料配信公演を行うことが発表された。


本公演は二人芝居の無観客公演を朗読劇として収録、後日イープラスの新しいライブ配信サービス『Streaming+』により録画配信を行うというもの。もともと通常の演劇公演が予定されていたが、新型コロナウイルス感染症に伴う状況を鑑み、この公演形態となった。

今回出演するのは全5組、声優として活躍する野水伊織、伊藤節生組、タレントの窪真理、声優・望月英組、小劇場舞台で活躍する熊野ふみ、新人声優の坂本佳史組、期待の新人女優田村望琴と主催劇団であるGAIA_crewから後藤大輔、そして過去に舞台公演も経験済みの声優・園崎未恵と劇団赤鬼のベテラン俳優・土性正照の各組。照明で照らされたソーシャルなアクティングエリアの中なら「自由な形で朗読・演技を行って構わない」という朗読と演劇の端境目をつく内容になりそうだ。

配信期間は7月22日19時より7月31日23:59まで、チケットは各チーム2000円となっており、チケット購入者は期間中そのチームの公演は見放題となっている。またスペシャルチケットも用意されており、こちらには後日ダウンロードという形で、『メビウス』公演台本、脚本ナツメクニオと演出加東岳史の『メビウス』創作ノート、各チーム演者の収録後のアフタートーク視聴権が送られる。

チケットは6月14日の12時より、イープラスで販売開始。

当記事はSPICEの提供記事です。

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