沢村一樹、板野友美にノックアウト「あとでちょっとLINE……」

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv) より

 

5月27日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、「完全に好きアピ警察24時・特別編」として、女子から男子への「好きアピール」行動を女性ゲストが「シロかクロか」をジャッジする企画を放送し、男性代表として登場した俳優の沢村一樹は、板野友美の「クロ」の実演にメロメロになる一幕があった。

 

「好きじゃない人にこれをしたらおかしいですよ!」

沢村が選んだのは、「挨拶をする時に遠くから走って近寄ってくる女性」のカード。「それはやっぱり気になりますか?」とニヤニヤする国分太一に、沢村は「めったにこういうことないんですけど、時々あるんですよ」と回答。「『どうもお久しぶりです』じゃなくて、『あぁ~沢村さぁ~ん』」と沢村は両手を振って再現、画面から走って消えた。沢村はさらに「アレをされた時に、ハグをしないと失礼なんですよ。こう来られたらね。走ってこられたらこっちはもうハグの準備」と持論を展開し、「『ああー元気してた?』」とハグも再現した。

 

「この行動は絶対クロじゃないかと」と確認する国分に、「そうです。だって好きじゃない人にこれをしたらおかしいですよ!」と力説する沢村。女性代表の板野友美、小島瑠璃子、丸山桂里奈のジャッジは「シロ」と聞いて、目をつむり頭を下げる沢村。画面に近づいて、失意の「がちょーん」を披露した。

 

続いて沢村が選んだのは「飲み会の『もう帰っちゃうんですか?』」のカード。「もしシロだとしたら、言い方気を付けて!」と女性陣に念を押した。「何人かで食事してて、『じゃあ俺、そろそろ帰るわ』って行った時に、最初はちょっと『えっ!』って驚いた顔で、『帰っちゃうんですか?』って言われた時にキュンってなっちゃうんですよ」と経験談を語る沢村。しかしこちらも女性陣の回答は「シロ」、沢村は無言で苦笑いを浮かべた。

 

そして「クロ」の言い方を実演してみせた板野に、すっかりメロメロの沢村。「あとでさ、ちょっとLINE……」と板野から連絡先を聞き出そうとして、「ダメっすよ!」と松岡昌宏にたしなめられる沢村であった。

 

(めるも編集部)

 

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