KAT-TUN亀梨和也、”ひとり焼肉”の楽しみ方を語る

※画像は、『ホンマでっか!?TV』公式サイトのスクリーンショット

 

5月27日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の「どっち派討論会」という企画で、木村拓哉KAT-TUNの亀梨和也がそれぞれこだわりの餃子の食べ方と1人焼肉の楽しみ方などを明かした。

 

木村&亀梨、意外な食へのこだわりが発覚

実はこだわりの餃子の食べ方があるという木村。実際に餃子が用意されると木村は「こういう風に(焼き目が上に)ある餃子だと、ここ(皮の側面)にトツって(箸で穴を)開けます。で、抜きます」と説明しながらやって見せる。続けて「ここ、穴開いてる部分を下にして」と餃子をタレにつけると「上からクッと(箸で餃子を)押すんですよ。で、フッと放すんですよ」とスポイトのようにタレを染み込ませるのだと説明。そして「その穴の開いた方を上にして」と餃子をひっくり返すとタレを吸い込んだ餃子を一口でパクリ。そしてサクサクと香ばしい音をたてながら食べると「うまい!」と最高の食べ方だとOKサイン。

 

また、1人焼肉を楽しむことができるという亀梨は「例えば時間がない時とかにどうしても焼き肉が食べたい、時間もない、誰か呼んでっていうのも一手間かかるなっていう時は、全然1人でバッて食べに行っちゃうことあります」と1人でも全く平気だと明かす。そしてMCの明石家さんまに「どんなぐらい頼むの?1人で行った場合」と尋ねられると「やっぱみんなで行くよりも少ないっすよね。やっぱ1人前の2種類ぐらいで結構お腹いっぱいになっちゃったりするんで」と答える。

 

またメリットについては「何か食材も1人で行ってる方が鼻からの抜け感が全然違うんですよ」と1人だからこそ香りまで堪能できると亀梨。

 

「だからみんなで食べている時に食べて『うわっおいしいね!』って(人に)言うよりも、1人だから(こそ)食べた後に『ふ~ん』とか(余韻にひたれるって)いうのがあるから、香りのこの鼻からの楽しみも全然違いますよ!」と熱弁し、焼肉について熱く語る亀梨に一同大爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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