中川翔子、事務所クビになった後に住んだ部屋が出世部屋だった

※画像は、中川翔子さん公式Twitter(@shoko55mmts)より

 

5月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の『東京vs埼玉vs千葉関東女子ローカルバトルSP』に東京都中野区出身の中川翔子がゲスト出演し、中野区のオカルトチックな話でMCの明石家さんまらを驚かせた。

 

中野区は売れない芸人が住む町ではなく……

千葉県柏市出身のお笑いコンビ「納言」の薄幸にさんまが「みゆきちゃんなんか最初にどこ住んでたの?東京出てきた時に」と尋ねると、薄幸は「東京出てきたときに、それこそ私も中野とかでしたね」と打ち明ける。これにさんまが「それで今売れてどこ住んでんねん?」と尋ねると「新高円寺です」と中野区と隣接する杉並区に住んでいると明かし、これにさんまは「あんま変わらへんやないかい」とツッコむ。これに薄幸は「中野って芸人のライブがすごい多くて、それで住み始めるんですけど、でもずっと住み続けたら一生売れなさそうな雰囲気が出てんですよね。中野周辺に」と売れない芸人の町というイメージがあるとバッサリ。

 

これに中野区出身の中川は「えー!そんな!」と悔しがると「逆に考えると売れる町なんですよ。中野に住むと」と反論。そして「以前住んでいたマンションがあるんですけど、そこが“売れる部屋”っていう部屋だったらしいんですね。知らなかったんですよ。で、ずっと18歳ぐらいまでジャッキー・チェン事務所にいたのが仕事なくてクビになったりとかしちゃってて、諦めてたんですよ芸能界。でもそこの部屋に引っ越したら急にテレビに呼んでいただくようになって『紅白』決まったりとかがあったんですよ」とあれよあれよと芸能界で売れてしまったと明かす。

 

さらに「後から南海キャンディーズのしずちゃんに言われたのが『しょこたんの住んでる部屋は売れてる部屋だよ。あの田村正和さんとか出川(哲朗)さんも住んでたから』って。『芸人さんがみんな住みたい部屋なんだよ』って言って」と超ラッキーだったと明かしさんまらを驚かせていた。

 

(めるも編集部)

 

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