ゴールデンボンバーの新曲MVが公開! 喜矢武豊だけが話題になった理由は?

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人気バンド『ゴールデンボンバー』の鬼龍院翔(きりゅういん・しょう)さんが、2020年5月24日に自身のツイッターを更新。

新曲『バブルはよかった』の完成を報告するとともに仮のミュージックビデオを公開し、話題を呼んでいます。

ゴールデンボンバーの新曲MVが公開 喜矢武豊に「天才かよ…」

鬼龍院翔さんはツイッターで「今の現実逃避の気持ちを曲にしました」とコメントし、同ミュージックビデオの製作秘話を明かしています。

外出自粛で時間を持て余しているであろう喜矢武豊(きゃん・ゆたか)さんに、鬼龍院翔さんは動画の編集を丸投げ。

すると、喜矢武豊さんはフリー素材サイト『いらすとや』の画像をふんだんに使った同ミュージックビデオを作ってきたといいます。

プロ顔負けのクオリティの高さに鬼龍院翔さんは「さすが喜矢武さん、編集がうまいな」 とべた褒めし、素材を提供してくれた『いらすとや』に感謝を伝えました。

すると、より注目を集めたのは作詞・作曲した鬼龍院翔さんではなく喜矢武豊さんの編集センスだったようで、ツイッターのトレンドには『喜矢武豊』の名前だけが登場!

鬼龍院翔さんはこのことについて「おい、なんで喜矢武さんだけがトレンド入るんだよ」とツッコみ、嫉妬した様子を見せていました。

ゴールデンボンバーのすべての作詞・作曲を担当している鬼龍院翔さんでしたが、今回は喜矢武豊さんにいいところを持って行かれてしまったようですね。

ファンからは、2人の才能を称賛する声が上がっています。

・さすが喜矢武さんです!ありがとうございます!

・2人とも天才すぎます!!

・また、中毒性のある曲を作っているよ。最高すぎる。

バンドとしての実力もさることながら、メンバーの仲のよさがたびたび話題になるゴールデンボンバー。これからも目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

出典 @kiryuintw

当記事はgrapeの提供記事です。

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