『ランボー ラスト・ブラッド』ささきいさお吹き替え版同時公開決定 武田真治&ケンコバ参戦

クランクイン!

 俳優シルヴェスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの最新作にして最終章となる映画『ランボー ラスト・ブラッド』の日本語吹き替え版が、字幕版と同時の6月26日より公開されることが決定。主人公ジョン・ランボーの声をささきいさお、最大の敵となる極悪兄弟役を武田真治&ケンドーコバヤシが務める。

これまでもランボーの吹き替えを長年にわたり務め、シリーズを支えてきたささきは、「スタローンを初めて吹き替えたのは『勝利への脱出』だった。鍛え上げた肉体を持つ若きヒーローだが、独特の低音も魅力だった」と振り返る。ランボーについて「初めはナイーブな青年だった。作品を重ねるごとに派手なアクションが売りになり、この『ラスト・ブラッド』でも悪は徹底的にやっつける」と話し、70歳を過ぎてもたくましい体と激しいアクションを見せるスタローンに「見事と言うしかない」と感嘆する。

ランボーと死闘を繰り広げる最大の敵、人身売買カルテルのボスであるマルティネス兄弟の兄ウーゴ・マルティネス役は、近年NHK『みんなで筋肉体操』でランボー顔負けの肉体美が話題となった武田が担当。洋画の吹き替えは初挑戦となる。武田は「ランボーは、自分が映画に夢中になるきっかけになった作品の一つです。幼少時代、もの凄い衝撃を与えてくれた映画の続編に参加できるのは本当に光栄で、これもひとえに筋肉のおかげだなと思いました」と笑い、「73歳のスタローンの筋肉は本当に凄くて、年齢と筋肉量という観点では世界最高峰だと思います。この映画を観た後は絶対に筋トレをしたくなると思います!」とコメントした。

マルティネス兄弟の弟ビクトル・マルティネス役のケンドーコバヤシは、「普段からランボーには憧れていて、『ケガをしたらウイスキーぶっ掛けて自分で縫って治したい』と思っている」というほどのファン。自らの役どころについては「あまりの悪さに自分でもビックリするくらい低い声が出ました」と話している。

このほか、天涯孤独だったランボーに出来た初めての“家族”であり、育ての親として守ってきた最愛の“娘”ガブリエラ役に、花澤香菜が決まった。花澤は「息をのむような激しい戦いが待っていますが、ランボーと彼女の微笑ましい関係性も今作の魅力の一つだと思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!」とメッセージを寄せた。

映画『ランボー ラスト・ブラッド』は6月26日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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