出会って終わりにならない! 婚活パーティを次につなげるモテ女の特徴

yummy!


出会って終わりにならない! 婚活パーティを次につなげるモテ女の特徴

社会人になるとなかなか出会いがないと嘆く人はたくさんいます。
結婚したいと思っている人は、婚活パーティーに行ってみるのも一つの出会いのきっかけになります。
しかし、せっかく婚活パーティーに参加してもカップル成立する人と、毎回一人で帰ることになる人がいます。
いったいこの両者は、なにが違うのでしょうか?
婚活パーティーの司会進行をしている友人に、その後に続く関係を手に入れる女子のモテ行動を聞いてみました。

目次

2回目につなげる婚活恋愛テクその1:あいまいなプロフィール


婚活パーティーなどで相手と交換するプロフィールカードには「好きな芸能人」「相手に求める条件」など、さまざまな記載項目があります。
そこに、正直に「玉木宏」や「年収」などと書こうものなら、たいていの男は「じゃあ、オレはダメだ」と、戦意喪失してしまうそう。
不特定多数の男性が網にかかるよう、「お笑い芸人」「優しさ」などと、あいまいな内容にしている女性は、男性の好感度も高いのだそうですよ。

2回目につなげる婚活恋愛テクその2:人脈まで見越す


「今回のパーティーはハズレかも……」と思って、急に無愛想になっている女性は損!
婚活パーティーでは、同僚が多くいそうな企業に勤めていたり、サッカーや野球など、趣味でチームプレイのスポーツをしていたりする男性のチェックも怠ってはいけないのだとか。
たとえ、その男性が全然イケていなくても、その男性の友人や知人・同僚の男性を標的にすることも可能なのです。
その男性のもつ人脈まで見越して、笑顔で接することができる女性は最強のようです。

2回目につなげる婚活恋愛テクその3:LINEのIDを用意


婚活パーティーでは、LINEを交換しなくては、次への発展がありません。
もし自分がいいなと思っている男性がいたら、LINEのIDと名前を書いたメモを「もしよかったら……」と、フリータイムのときに渡すのもアリなのです。
そうされた多くの男性は、第一希望が別の女性だったとしても、最終的にLINEを渡された女性を選ぶ確率が高いというから、興味深いことですよね。

2回目につなげる婚活恋愛テクその4:LINEの返信は即レス!


予約や問い合わせの連絡が遅く、会場に来るのもギリギリという女性が結構いるそうです。
婚活パーティーに一番乗りというのが、なんとなくカッコ悪いと思う乙女心も分かりますが、このタイプの女性は、カップルになれた男性のLINEを放置したり、なかなか次に会う予定が決められなかったりすることが多いのだとか。
LINEは恋の駆け引きなどと考えずに、即返信が基本。男性が「自分に興味がないのかも」と勘違いし、早々に連絡を取らなくなってしまうかもしれません。

2回目につなげる婚活恋愛テクその5:パーティー後に決める


カップルが成立したとしても、アドレス交換が終われば、「それじゃ、また」と帰って行く男女が多いそうです。
そういう女性は「メールを数回やり取りしたけど、結局会うことはなかった」と言って、またパーティーに参加するのだとか……
パーティーでカップルになったら、そのまま男性と軽くお茶をしながら、その日のうちに次に会う予定を決めてしまえる行動力のある女性から、婚活を卒業して行くのだそうです。

2回目につなげる婚活恋愛テクその6:第3希望まで


婚活パーティーの司会進行を務める友人によると「パーティーに参加する女性の半数近くが、最後の投票を無記名で提出することが多い」というのには驚きました。
いいなと思う男性がいないかぎり、書きたくないと思うのでしょうが、「友達からなら」や「趣味が合いそう」と考え、第3希望まで書ける女性は、その後に広がる交友関係をうまく利用し、ゴールインを決めているようです。

2回目につなげる婚活恋愛テクその7:笑い声の効果


パーティーで男性と会話するときに、恥ずかしがって声が小さくなってしまったり、好みのタイプ以外の男性の前では無言だったり、という女性が多いそうです。
いつでもハキハキと話し、よく笑う女性は、相手の男性が好印象をもつのはあたりまえとして、周りの男性も「なんだか楽しそうな声が聞こえる」「あの子と話せば、楽しくなれる」と、自然と興味をもってもらえるのだとか。
遠くからちらっと見えただけの女性でも、明るく笑っていたら、「後で声をかけてみよう」と思う男性は多いようです。

視野を広くもった婚活を


婚活パーティーは未来の旦那様を探しに行くところとはいえ、自ら視野を狭め、ハードルを上げすぎてしまってはもったいありません。
結婚をあせる気持ちも分かりますが、「まずはお友達から」という柔軟な考えが次の男性との関係につながり、結婚への道のりの第一歩となるのです。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ