松本潤&小栗旬ら豪華面々ズラリ…仲間由紀恵主演『ごくせん』放送決定

テレビドガッチ

2020/5/27 12:15

2002年、2005年、2008年と3シリーズにわたり放送され、2009年には映画化もされた、伝説的学園ドラマ『ごくせん』。このほど、『ごくせん2002特別編』と銘打ち、2002年放送の第1シリーズの第1話と第2話が、6月3日・10日(水)22時から2週連続で放送される。

熱血高校教師、通称・ヤンクミを、仲間由紀恵が熱演。彼女が受け持つ不良生徒たちを、松本潤小栗旬(第1シリーズ)、亀梨和也(第2シリーズ)、高木雄也、三浦春馬(第3シリーズ)らが演じ社会現象を生み出した同ドラマ。

今回放送が決まった第1シリーズには、松本や小栗のほかにも、石垣佑磨、成宮寛貴、生瀬勝久、宇津井健や沢村一樹、伊東美咲、まだ駆け出しの頃の松山ケンイチ、上地雄輔の姿も……! 懐かしさはもちろん、“超豪華”な出演者の顔ぶれとなっている。

放送決定にあたり、主演の仲間からコメントが到着。以下に紹介する。

<仲間由紀恵 コメント>
『ごくせん』第1シリーズが、この度放送されることになりました。皆さん、今は様々なことに気をつけながら生活する毎日だと思いますが、こんな時だからこそ、このドラマを見て笑ってスカッとして元気を出していただけたらと思います。私にとっても思い入れのあるこの作品。久しぶりに見て頂けることを嬉しく思っています。また、今でも大活躍している私の大事な生徒たちの初々しいお芝居も見どころです! お楽しみに!

<第1話あらすじ>
創立30周年を間近に控えた白金学院高校では、山口久美子(仲間)と藤山静香(伊東)、2人の新任教師の赴任に華やいだ空気が漂っていた。これまで、男子校であるこの学校には養護教諭の川嶋菊乃(中澤裕子)はいたが、学科を担当する女性教師を迎えるのは今回が初めて。だが、初めて教壇に立つ久美子が、3年D組の担任になると聞いた教師たちは、揃って不安を口にした。3年D組は、問題児ばかりをかかえたクラスだったからだ。

教室に入ると、予想通り生徒たちの手荒い“歓迎”を受ける久美子。言うことを聞かずに騒ぎまわるのはもちろん、紙クズや紙飛行機が、そして、三角定規まで飛んでくるのだ。そんな不良グループのリーダーは、教師を殴って前の学校を退学になったという沢田慎(松本)。この慎の取り巻きに、内山(小栗)、南(石垣)、野田(成宮)、熊井(脇知弘)といった連中がいる。生徒の間では、ビビった久美子が明日から来ないのでは、との噂が早くも流れた。

実は、久美子には、学校関係者には絶対に明かせないある秘密があった。久美子の家は、泣く子も黙る任侠集団の「大江戸一家」。祖父で、三代目の黒田龍一郎(宇津井)に育てられた久美子は、組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。代紋が入った看板がある家には、若頭代理の若松(阿南健治)、若頭補佐の朝倉(金子賢)などの他に若い衆がズラリ。このことを知っているのは校長の白川(田山涼成)だけで、バレたら久美子がクビになるのは確実であった。

ある日、教頭の猿渡(生瀬)が管理していた模擬試験の受講料50万円が無くなるという事件が起きた。猿渡は、3年D組の生徒の犯行だと決めつけて大騒ぎ。そして、50万円の入った集金袋らしきものを持って繁華街をウロつく熊井を見たという目撃証言が現れる。

猿渡らの追及に対し、否定する熊井。久美子だけは熊井を信じるが――。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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