千鳥ノブ、妻への言葉に独身の今田耕司からお叱りを受ける

※画像は、千鳥ノブさん公式Instagram(@noboomanzaishi)より

 

5月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、お笑い芸人千鳥のノブが登場。先輩でもある今田耕司、サバンナ高橋茂雄とリモート飲み会でトークを繰り広げ、ノブはデビュー当時の秘話やリモート生活を明かすも、なぜか今田や高橋からツッコミを受けていた。

 

ノブ「ラーメン屋で芸人になろうと決めました」

プライベートでも同じようなメンバーで行っているというリモート飲み会で、ノブはデビュー当時の秘話を話す。「(相方の)大悟が先に大阪でピン芸人やってたんです。僕はその時広島の大手電機メーカーで働いてて」と意外な当時を明かし「1回、大悟が住んでる大阪に遊びに行った事があったんですよ。遊んだ日の夜ナンパをしまして、僕らと2人の女性でラーメン屋に入ったんです。合コンの仕方とか当時分からなかったし。で『こんな綺麗なお姉さんと一緒に喋れて、美味しいラーメン食べれて、よーし俺は会社辞める。大阪で生きていく』って思って芸人になったんです」と続けて、今田と高橋はあきれながら笑っていた。

 

そして、世の中がコロナウイルス感染拡大防止のため自粛生活を続けている中、3人は家での生活を語る。独身である今田と高橋がノブの妻に関して「奥さん、ストレスたまってるやろな」、「こういう状況じゃなくなったら、週に1回くらい家族を外食に連れてったりして、主婦業お休みしてくださいって言わなあかんな」とアドバイスを送ると、ノブは「コロナ騒動の前、僕が仕事たくさんしてて、嫁は家にこもりきりで子供の世話してたんで、息抜きで1日友達と遊んできなって日を与えたんですよ」と話す。しかしこれに今田は表情を変え「『日を与えた』って考え方があかん!」と指摘すると、高橋も「確かに、王の言い方してたな」と続き、ノブも「この言い方はいけないですね」と頭を抱える。

 

ノブは「友達と遊んできなって出かけていって、帰ってきたのが朝5時だったんです。初めてバー2軒はしごしたって言ってました。遊び過ぎじゃ!」と嘆くと2人は大笑い。高橋は「だいぶたまってたんだな」とノブの妻をおもんばかっていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ