亀梨和也、コンサートのMCでスベり「ジャニーさんに怒られてた」

※画像は、『行列のできる法律相談所』公式サイトのスクリーンショット

 

5月24日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、KAT-TUNの亀梨和也がコンサート中の出来事として、「MCで笑いを欲しがってスベって怒られてた」と暴露し、故・ジャニー喜多川さんの真似をして出演者らを笑わせた。

 

カッコつけても野球の練習で手はボロボロ

MCの後藤輝基が「(コンサート中の)トークってネタ考えるの?」と聞くと亀梨は「けっこう喋り出したら欲をかいてしまうといいますか。もっと欲しいなみたいな」と返答。「(観客は)大ファンやしドカーン!ウケるんやろ?」という後藤に亀梨は「でも東京ドームとかでファンの方たちブワーって来てるのにスベることもあるわけですよ。次の曲とかもう全員敵に見えますからね一気に。『あれ?めちゃくちゃアウェーじゃね?』みたいな」と自虐し、「ジャニーさんに怒られてましたね。『YOUたちのくだらない話長いよ』」と真似してみせる。

 

ここで画面はVTRへ。『Going』でベースボールスペシャルサポーターを担当する亀梨は、プロ野球選手たちから野球の極意を学んでいるそう。2011年には楽天イーグルスが東日本大震災で被災した野球部員を招待する球場へ。この時監督だった故・星野仙一さんは子供たちの前で「今日は山崎(武司)さんが3本ホームラン打つから」とチームの主砲にまさかの無茶振り。試合ではこの約束が見事に果たされ、亀梨は山崎選手もすごいが夢を与える星野さんを天才だと思ったそう。

 

VTRが終わると亀梨は「ああいうことを主砲にポッと言って、エンターテインメントにしてくれる星野さんの人柄といいますか、やっぱりすごいなぁって直に感じましたね」と話し、渡部建が「でも亀梨くんすごい!そうそうたる方々にちゃんと技術を学んで、それを本人の前で見せて褒めてもらえるって」と感心すると「本当に有り難いです」と頭を下げる。

 

後藤が「(野球を学ぶ)企画の時ってむちゃくちゃ練習するんでしょ?」と聞くと亀梨は「例えばコンサート期間中カッコつけるじゃないですか。なのにマイク握ってるこっち(手のひら)とか皮ベロベロにめくれてる」と暴露していた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ