中居正広、トップに立つ苦悩語る「山頂は酸素が薄いから苦しい」

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

5月22日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)で、中居正広が人生初のリモート飲み会に参加。「失敗した時どう立ち直るか?」と問う大学生にトップに立つ苦悩を山登りに例えて語った。

 

「下山しても苦しさを忘れてまた登る」

まず大学4年の松本さんが「失敗した時にどう立ち直っているのか」と質問。中居は「もう30年くらい失敗ないんだよね。ずーっと上りっぱなし。くじけたことがないからさ」と笑い、「内面的には今辛いとかあったんじゃないですか?」「ヘコんだ時期ってなかったですか?」と聞く編集者の箕輪厚介に「ないよ。あるわけないじゃない」「ヘコまねーよ」とアッサリ。

 

しかし中居は「1つ言うならば」と表情を変える。中居は「皆それぞれ夢があるわけでしょ。小っちゃい山もあれば大きい山も。僕も幾つかの山頂まで辿り着いたことあるけど、やっぱり山頂にしか分からない景色はあります。『こんな景色なんだ』と思ってもやっぱり酸素は薄い」と話し、「視界は本当に素晴らしいんだけど山頂は酸素が薄いから苦しくて下山したいなとも思った。下山してまた違う山が見つかる。でもその時は酸素の薄かった苦しさを忘れてまた登る。行ったら行ったでまた酸素薄くてココ苦しいじゃんって」と続ける。

 

次に箕輪が「スターなのに我を忘れてないのは息苦しさを感じられてるからすよね」というと中居は「どうなんだろう?その息苦しいハイのままずっと行くタイプではないかもしれない」と答え、「何で狂わなかったんですか?」と聞く箕輪に「あったと思うよ狂った時期とか。ズルすることもあるし。悪知恵も働く時期もあるから、知恵を絞らなきゃいけないなって思っても、1回悪知恵は経験しないとちゃんとした知恵は絞れないかもしんないね」と話した。

 

さらに中居は「汚い手段や楽な手段を選んじゃったりとか若い時は無くはなかった。手柄と評価と見返りを求めてばっかりいると、自分が掴みたい物のフォーカスが甘くなったり志が鈍ったりすると、いざ掴んだ時に手応えがなかったりとかっていうのは経験するのも悪くないと思って」と語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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