共感しかない!? アラサー独身女子のあるあるな共通点5つ

ウレぴあ総研

2020/5/24 17:00

学生時代は20代で結婚すると思っていたはずなのに……。気がついたらあっという間に30歳になり、周りは既婚者だらけ。

友達が次々と子どもを産んでいる間に自分は何をしていたかというと、ただシングルライフを持続していただけとつい落ち込んでしまうこともありますよね。

ときどき不安や孤独を感じては涙を流していませんか? 今回は、アラサー独身女子にありがちな共通点をご紹介します。

■アラサー独身女子あるあるとは?

■1: 自分と同じ設定のドラマや漫画を見ると癒される

アラサー独身女子にとって少し苦手な時間帯は夕食を終えてから眠るまでの数時間。

仕事から解放されていますから、いくら暇を潰したいと思っても、さすがに寝る直前まで仕事をしたいとは思いません。

そこで救世主になってくれるのが恋愛ドラマ。たった1時間でも別世界へと移動することで現実逃避になり、心をほんの少し元気にさせてあげられます。

ただ一つ学生時代とは違うのが、自分と同じ設定のドラマや漫画を見るとやたらと共感できる部分が多くなるということ。

独身女子が仕事に恋愛にと奮闘する姿を見ていると、元気が出るというよりも気持ちが分かるからこそ涙が止まらなかったりしますよね。

30代になった今だからこそ、自分と同じ設定のヒロインには泣けてくるものです。

■2: 友達から「最近どう?」と聞かれても報告することがない

有難いことにアラサー独身女子を気にかけてくれる友人たちはたくさんいるはずです。

しかし友人から「最近どう?」と聞かれても、特に報告することがなく、結局、相手の話を聞かされてやりとりが終わるパターンも多いのではないでしょうか。

本音としてはそろそろ「彼氏ができたよー!」「同棲するかもしれない」と明るい報告をしたいところですが、ご縁だけは自由に操作できません。

少しずつ周りから「最近どう?」と聞かれることがストレスに……。

わざわざ嘘をつく必要はないので、特にないなら「特にないよ!」と割り切って答えるしかありません。

いつか素敵な報告ができるように今は祈るしかないかも。

■3: 独身の友達との予定を優先しちゃう

結婚したから、ママになったから友達ではなくなるというのは、少し間違っているかもしれませんが、やはりどうしても自分と同じ環境の人との予定を優先したくなるのは人間として仕方がないこと。

ママになって専業主婦として奮闘している友達にキャリアに関する話は礼儀上できません。

アラサー独身女子にとって、おそらく今のところは最優先事項が仕事や趣味になるはずですから、自分が話したいことを話せる人と会いたいと考えると、自分と同じように独身かあるいは結婚していても子どもがいない人との予定を優先しちゃうかも……。

枠組みで人を選んではいけないことは分かっていても、環境が似ている人と話していた方がおそらくお互いに気が楽で、話も盛り上がるでしょう。



■4: 年々おひとりさまスキルが上がる

自分としてはただ毎日を丁寧に重ねているつもりだけでも、周りからしてみるとおひとりさまスキルが上がっているように見えているかも。

たとえば今までは友達を誘ってすぐに夢の国へ行けましたが、今は既婚者が多くなり、誘う相手も見つからない……。そんなときは、一緒に行く相手を見つけるよりも一人で行った方が楽という結論になります。

おひとりさまで行動しているうちにスキルも上がり、一人で何でもチャレンジできるようになると誰かを誘うこともなくなります。

おひとりさまスキルが上がれば上がるほど、わざわざ新しい恋を見つける必要もなくなるのかもしれませんね。

■5: 家族も友人も将来について何も言わなくなった

20代のうちは周りから「結婚はどうするの?」「この子はいつになったら」なんて言われていたけれど、30代になるとさすがに周りも何も言わなくなります。

仕事や趣味を頑張っていたら、なおさら「結婚はどうするの?」とは言えません。おそらく本人も悩んでいるだろうと段々と周りも気がつき始めるのです。

家族や友人から将来について言われなくなると、それはそれで寂しくもなりますが、今までずっと抱えてきたストレスはようやく軽減します。

これからは自分のペースで前に進んでいくことで、ご縁があればベストなタイミングでお付き合いや結婚に至るでしょう。



アラサー独身女子全員があえて結婚しないわけでもなければ、独身主義を貫いているわけではありません。みんなが自分と向き合いながら、少しでも私らしく人生を生きられるようにと工夫しています。

今は独身生活が続いていても、どんなタイミングでご縁があるかは分かりません。

もし思いもよらないタイミングで素敵な出会いが訪れたら、そのときは躊躇せず新しいステージへと進んでいきましょう!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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