【えひめ 最新レポ】 コロナ退治「アマビエ」と伝統の菊間瓦でかわいすぎる!

Nicheee!

新型コロナウイルスの感染拡大によるが外出自粛が続く中、「アマビエ」が密かな注目を集めています。アマビエは、疫病を鎮めるとされる半身半魚の姿をした妖怪。厚生労働省が、新型コロナウイルスの感染防止を呼び掛けるキャラクターに採用したことで、その知名度が広がりました。

そのアマビエが、伝統工芸品とコラボレーションした商品が、人気急上昇中です。

アマビエ②

愛媛県の伝統的特産品「菊間瓦」は、鎌倉時代に製造が始まったとされ、約750年もの歴史があります。四国を代表する瓦の産地、愛媛県今治市菊間町にある菊間瓦の10代続く窯元「小泉製瓦」(かわらや菊貞)がこのほど、アマビエの置物を製造したところ、地元新聞に記事が掲載されてから注文が殺到する人気ぶりとなっています。

菊間瓦のアマビエの置物は、小泉製瓦で以前から人気の「掌(たなごころ)シリーズ」の流れを汲み、いぶし銀に輝く「いぶし瓦」が使われていて、丸みを帯びたとてもかわいらしいフォルム。疫病退散のご利益はもちろん、インテリアとしてもおすすめです。このシリーズはほかにも、カエルやフクロウなど、かわいいデザインが揃っています。

アマビエ①

今回のアマビエの置物を製造している、小泉製瓦の奥さまのブログには、詳しい製造過程も紹介されています。

かわらや菊貞 嫁日記
https://ameblo.jp/kawaraya-kikusada/

また、瓦の水はけが良い点を活かした鉢とプレートがセットになった「菊間瓦のミニ盆栽鉢セット」をはじめ、コースターや酒器などいずれもおしゃれな品々が並んでいます。今までの瓦のイメージがガラリと変わる逸品揃い。ぜひチェックを!

盆栽①

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小泉製瓦「掌(たなごころ)シリーズ」
https://www.koizumi-seigawara.com/tanagokoro

当記事はNicheee!の提供記事です。

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