再利用のテク5選。捨てるよりもスッキリ処分できて気持ちいい

日刊Sumai

2020/5/23 21:04

掃除の極意は捨てること。いらないものを処分して、必要な量を取り出しやすくかつきれいに整頓すれば、すっきりした部屋が手に入ります。
「でも、単にいらないからとダイレクトに捨ててしまうには、もったいないものもたくさんあります」と話すのは、インテリアブログを主宰するワトコさん。
捨てる前に再利用できるものとは?
消臭剤入れ
着古した服をリメイク
Tシャツをリメイクして作ったクッションカバー
買ったけれど使わなかったものはぜひ再利用を考えたいアイテムです。不用品としてダイレクトに処分せず新しい使い方・居場所を与えることで気持ちよく使いきることができます。
逆にくたびれているけれど気に入っていて捨てられないものも再利用に向いています。今までとは違う使い方をすることで、この役目が終わったら処分へと循環させることができます。
その代表格は洋服。好みが変わったり、サイズが変わったりで永遠にタンスの肥やしになりがちな「しばらく着ていない服」。これらは必ずといっていいほどリサイクルをしています。
必要な部分を使ってハンドメイドをしたり、雑巾として掃除に使ったりと様々な使い道があります。写真は、Tシャツをリメイクして作ったクッションカバーです。
使わなくなった食器は二次利用
ルクルーゼの食器
いただきものの食器は趣味が違うと永遠に使わない…ということもあります。そうなるとずっと食器棚の一部を占領してしまいます。また、気に入って買ったけれど傷ができてしまったカップもしかり。そんなときは食器棚から出すことを考えましょう。
消臭剤
たとえばとても気に入っていて捨てられなかった傷だらけのプラスチックカップは、お部屋の消臭剤入れに。こちらに変えてからは、消臭剤は詰め替え用を買うようになったのでコストカットにもつながっています。柄が素敵なマグカップなら花瓶にしても素敵です。
読み終わった新聞や広告は簡易ゴミ箱に
新聞で作ったゴミ箱
料理中の野菜の皮むきや、手芸をするときに、新聞や広告を簡易ゴミ箱として使うと便利。洗面所のゴミ箱としてもよく使っています。ゴミ箱を置きたくはないけれど、ちょっとあるといいなというときにとても便利なので、必ず常備しています。
キッチン用スポンジも最後まで使いきる
キッチン用スポンジは2週間~1か月で交換するようにしています。くたびれたなと思ったタイミングでキッチンシンクを大掃除。水道の蛇口からはじめて排水口までしっかり磨き上げてお役御免となります。
フリマサイトを利用する
スマホでフリマサイトを利用
不用品の売買が手軽にできるフリマサイト。必要としている方に楽しんでいただけると思うと気持ちよく手放すことができます。
先日大切にしていたカップ&ソーサーのカップだけを割ってしまい、お皿のみを販売してみたところ、逆にお皿だけを割ってしまって探していたという方に購入していただきました。
不用品を捨ててしまうのは簡単ですが、何か別の方法で使えないだろうか?と再利用の方法を考えるのは意外と楽しいもの。ぜひ試してみてください。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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