『捨ててよ、安達さん。』安達祐実の“1回目の婚約指輪”に視聴者「あの人が思い浮かんじゃう」

クランクイン!

2020/5/23 17:30

 女優の安達祐実が “本人”役に挑むドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の第6話が22日に放送され、安達さんが手放そうとする“1回目の婚約指輪”について描かれると、ネット上には「あの人が思い浮かんじゃう」と安達本人の“前夫”のあの人を想起する声が上がった。

ある日、安達さん(安達)は物置で1回目の婚約指輪を見つける。眠りについた安達さんの前に謎の少女(川上凛子)が現れると、さらに“捨ててほしいモノ”として1回目の婚約指輪(渡辺大知)が姿を見せる。

安達さんを演じる安達は、2005年にお笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤と結婚。2人は女児を設けるものの2009年に離婚している。そんな実際のエピソードを想起させる物語に対して、ネット上には「元旦那の婚約指輪の話、どうしてもあの人が思い浮かんじゃうよね」「そこ触れていいんだというドキドキ感」などの声が相次いだ。

安達さんの目の前に現れた婚約指輪は“海に投げ捨ててほしい”と懇願。しかし安達さんと謎の少女は婚約指輪を売りに出すことを伝える。不服そうな婚約指輪だったが、自分が売られてお金に変わることで安達さんやその娘の生活費として役に立てることに気付く。その後、婚約指輪は売られることを了承。夢から覚めた安達さんも婚約指輪を処分しようと決意する。

このストーリー展開に、ネット上には「熱々の鉄板ジョークより熱い内容」「この脚本エグすぎる」といったコメントが殺到。また本作では本編終了後に“この物語はフィクションです 実在の人物・団体とは関係がありません が、実在する安達祐実とは少々関係がございます”とクレジットされるのがおなじみとなっていて、第6話放送終了後にも同様の文言がクレジットされると、ネット上には「今日のは少々どころではなかった」「今日は神回でした」となどの投稿が寄せられていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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