JR東日本「おうち時間」コンテンツさらに追加、音響アート公開も


JR東日本は、山手線沿線在住者やさまざまな分野で活躍する人々と連携して新たな取組みを行う「#心豊かなおうち時間 #みんなでつなげる山手線」に関して、このほど4つの追加コンテンツを発表した。

JR東日本は21日、山手線沿線在住者やさまざまな分野で活躍する人々と連携して新たな取り組みを行う「#心豊かなおうち時間 #みんなでつなげる山手線」の追加コンテンツを4つ発表した。

自宅に居ながら楽しめるコンテンツとして、西日暮里駅改札外コンコースにある情報発信ボード「エキマド」で体感できる空間音響アート「呼吸する駅」のオンライン公開を開始。西日暮里駅周辺の環境や歴史を独自の視点で解釈し、駅構内を満たす音として再構築した独自のサウンドを体感できる。

西日暮里駅の「エキラボ niri」では、感染拡大防止の観点から中止・延期としているワークショップの一部をオンラインで開催。6月13・20・21日の3日間、書道やハーバリウムづくりを事前予約制で実施する。

山手線沿線の魅力的な体験を提供するサービス「東京感動線×TABICA 山手線の暮らしを旅しよう」では、沿線の魅力的な体験をオンラインで提供できる人を募集する。

6月6日開催予定の親子向けオンラインイベント「親子でオンライン体験フェス」にも「東京感動線」として出展。クイズ形式で山手線の駅や沿線の魅力を紹介する「おうちで旅する山手線講座」をオンラインで開講する。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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