The 1975、メンバー愛と日本愛を歌う「Guys」のミュージック・ビデオが公開

E-TALENTBANK

2020/5/23 15:00


これまでリリースしたアルバム全3作品が3作連続全英1位を獲得し、2ndアルバムは全米1位にも輝いたオルタナティヴ・バンドThe 1975のニュー・アルバム『仮定形に関する注釈』(原題:Notes On A Conditional Form)が5月22日、発売となった。

また、アルバムの22曲目に収録されている最新シングル「Guys」のミュージック・ビデオも公開となった。

「Guys」は、フロントマンのVo.マシュー・ヒーリーが、「メンバー(guys)に会えない時間は、メンバーが恋しかった。メンバーに出逢えたことは、僕の人生で最も幸福な出来事だ」とThe 1975のメンバーへの愛を告げる楽曲だ。更に、「日本に初めて行ったことは、人生で最も幸福な出来事だった」という歌詞もあり、ミュージック・ビデオの中には、若きThe 1975が東京の渋谷でファンにサインを応じる様子や、カラオケを楽しんでいる様子が映し出されている。

グレタ・トゥーンベリによる環境問題のスピーチで幕を開ける今作は、ラウドロック、ポップス、ゴスペル、ジャズ、R&B、ヒップホップ、ダブステップ、アンビエント、とジャンルレスな楽曲が続き、聴く者を“音楽旅行”へといざなってくれる。そんな大作のラストから2曲目「Don’t Worry」は、Vo.マシューが自身の父親と一緒に歌っている曲であり、その流れでアルバムを締めくくるのが「Guys」という流れには、思わずウルっと来る人も多いだろう。

深夜のアルバムのデジタル配信開始に伴い、日本のThe 1975ファンはTwitter上で“セルフ・リスニング・パーティー”を開催し、アルバム配信開始から3時間以内に約1万件の「The 1975」のツイートが発信され、日本のTwitterのトレンド入りを果たした。

また、日本時間では5月の毎週金曜日の深夜3時台に、4週連続で、The 1975のデビュー作から最新作までの4作を、毎週1枚ずつピックアップするリスニング・パーティーが行われている。

これは、開始時間と同時にSpotifyの下記プレイリストを再生し、The 1975のバンド・メンバーやマネージャーがリアルタイムで1曲ごとに投稿する楽曲解説や感想、当時の貴重な写真の投稿などをTwitterで見ながら世界中みんなでThe 1975の音楽を楽しもう、という企画。

深夜にもかかわらず、日本時間午前4時台に先週、先々週と2週連続で「#The1975」がTwitterの日本のトレンド入りを果たすなど、バンドがいかに日本でも大人気かがうかがえる。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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