中居正広 夏の甲子園中止に「致し方ない」も NPBの救済に期待

 タレントの中居正広(47)が23日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。夏の甲子園大会が中止になったことに「致し方ない」としつつもプロ野球界に救済策を求めた。

 野球ファンとして知られる中居は、今回の決定に「当事者にしかわからない。ただ、野球以外のインターハイも全部中止になってますから」。決定のタイミングが早いという指摘にも「県大会が始ますから。スケジュールじゃないでしょうか。球場の確保だとか、甲子園のスケジュールもわかってない。それはどこのイベント会場も一緒。延期にした場合の箱の確保は予約も入っているわけですから、いろんなリスクを考えると。ブラスバンドももちろん、そうですし。甲子園が稼ぎ時だった宿舎もあるでしょうし…」と語った。

 「何が何でもやりたい」と球児の気持ちを思いやりつつも「でも、やってこれが拡大しただとか、宿舎でクラスターが発生したとか、そういうことが起きてしまうリスクを考えると致し方ないのなか」と見解。続けて「NPBが何らかの救済を考えてくれるんじゃないかなって。やっぱり野球している者しかわからないのであれば、憧れのプロ野球選手が、NPBが何かやってほしい、動いてほしいなと思う」とプロ野球界の動きに期待した。

 さらに「いろんなスポーツのインターハイがなくなってしまったので、何らかの形を、大人の人が知恵を絞ってほしいなと。僕らは呼びかけることしかできないですけど。この日のために、この期間のために、いろいろなものを犠牲にしてきたわけですから」と訴えた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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