『ひるおび!』MC恵俊彰“コロナ禍”でゾンザイな態度に拍車!?

まいじつ

2020/5/23 11:03


(C)Master1305 / Shutterstock 

情報番組『ひるおび!』(TBS系)のMCを務める恵俊彰。歯切れの良さが受けているが、一部からは、そのワンマンぶりが「ぞんざいだ」「鼻につく」などと芳しくない。同番組には女子アナの進行役もいるが、コーナーの変わり目に言葉を発したり、フリップでの説明ばかり。日々のニュースをほぼ恵が仕切っている。

「コメンテーターは1部2部で別体制。各曜日、バラエティー豊かな人たちをそろえています。それをうまく適材人物にコメントを求めるのが恵です」(テレビ雑誌編集者)

恵の参謀役には弁護士の八代英輝氏が就いている。八代氏は各種テーマで恵を上手にサポートし、番組を円滑に進めている。

「社会問題や事件などの場合は八代氏に振り、彼が答えることが多い。弁護士ですし、法的なことを聞くには最適。お互いウマが合っているようには見えますが、恵は八代氏には媚びている感じ。勉強不足なのか『難しいことは分かんないけどさ』などと、よく言っていますね」(同・編集者)

関口宏の後継者筆頭?


コロナ禍の折、最近の同番組には医師や経済評論家の他、報道機関を退職したジャーナリストと呼ばれる人たちが出演する機会が増えた。すると、ネット上には、

《横柄な態度がますます目につくな》
《出してやっている感がアリアリですね》
《口調がぞんざい 出てる人のこと嫌いなの?》

など、恵の態度が気に食わないという声が目立つようになってきた。

「番組に大学の特任教授、客員教授という肩書の人たちが出てくるのですが、特任は有期教員で3~5年任期、年収300~400万円といったところ。新聞社などで幹部になれず定年前に辞めて大学に潜り込む者も多いです。客員など月1、2回、学生寄せの授業をやって年100万円もいかないはず。それで食えないのでテレビのコメントなどで稼ぐのです」(週刊誌記者)

恵は特任教授兼政治ジャーナリストA氏が出てくると「Aさん、どうなのよ」と上から口調で質問することがある。あるいは「それ違うんじゃね」と、完全にタメ口で話したり…。

「恵は以前『慶応大に合格したのに早稲田に行きたかったから入らなかった』などと、学歴について取り沙汰されたことがあります。真偽は不明ですが、すごい〝学歴コンプ〟で、ハッタリだけの特任教授やジャーナリストを嫌っているうという話もありますね」(同・記者)

視聴率はいいようだし、同じTBSでもあるし、系統としては関口宏の後継者筆頭といえるのかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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