農家の人が撮影した『ある写真』に吹き出す人続出! 「切実なメッセージ…」

grape

2020/5/22 10:14

新潟県新潟市でトマトとトマトジュース専門の直売店を営む『曽我農園』(@pasmal0220)の店主が、Twitterに投稿したある注意喚起に注目が集まっています。

ある日、店主は1枚の写真を添えて、次のようにつづりました。

よくバナナの皮ですべる場面がありますが、ネギの緑の部分がその100倍すべることはあまり知られていません。

気の緩みは禁物。外の世界には気を付けて!

す、すでにすべった後が…!!!

店主いわく、「ネギの葉の部分はバナナの皮の100倍すべる」のだそうです。

おそらく店主は、自分の身に降り掛かった災難の恐ろしさを、人々に伝えたかったのでしょう。

ちなみに農林水産省によると、ネギの葉の内側にある白いゼリー状の粘質物は、セルロースやペクチンなどの多糖類の複合物が、水分でゲル化したものだそう。

店主が踏んだ瞬間に中の粘質物がヌルヌルとこすれ合い、すべってしまったのかもしれませんね!

【ネットの声】

・吹いた!ユーモアのある注意喚起!

・踏んだことはないけど、店主の写真でよく理解できました!

・この前ちょうどネギを踏んでヒザを強打したので、とても分かります…。

投稿に寄せられたコメントの中には、同様の経験をしている人がちらほらと見受けられました。

さらに店主は、「切り落とされた白菜の下の部分も、経験上突出してすべる」とつづっていました。

「そんなことは起こらない」と油断していると、明日は我が身かもしれません…。歩道やスーパーなどでは、足元に気を付けて歩きましょう!


[文・構成/grape編集部]

出典 @pasmal0220農林水産省

当記事はgrapeの提供記事です。

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