桜庭ななみ主演『13』スタート延期、『犯罪症候群 Season2』放送


女優・桜庭ななみの主演で6月6日スタートを予定していた東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『13(サーティーン)』(毎週土曜23:40~ ※全4話)の放送が延期されることが決まった。

制作の東海テレビでは、現在連続ドラマの撮影を休止しているため、『13』の放送を延期。6月6日からは、17年に放送されたWOWOWとの共同製作ドラマ『犯罪症候群 Season2』(全4話)を放送する。

『犯罪症候群』は、警視庁の“裏稼業”を描いた累計50万部を超える貫井徳郎氏の人気3部作『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』を初めてドラマ化したもの。『Season1』は玉山鉄二の主演で東海テレビで、『Season2』は谷原章介の主演でWOWOWで放送された。

谷原は「撮影当時は、正義に燃える刑事としての顔と、復しゅうに手を染める1人の人間の思いのはざまで混乱しました。どちらの気持ちもわかるのですが、それぞれを突き詰めていくと破綻していく。頭と体がバラバラになるような日々だったなという印象です」と回想。

そして、「折しもコロナ禍でエンタテインメントのあり方が見直されていて、僕ら役者は、お腹を満たしたり、道具を生み出したりすることはできませんが、皆さんの心に刺激を、潤いを、癒しを与えることができます。人はパンのみで生きることはできません。皆さんに喜んでいただけるよう、頑張っていきたいです。僕のおすすめの“STAYHOME”の過ごし方は、溜まりに溜まっているものを片付けること!こんなに家族と一緒にいれる日々は二度とこないと思います。もう出口は見えてきました、濃密な家族との時間を味わい尽くしましょう!」と呼びかけている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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