『家政夫のミタゾノ』リモート撮影で60分完全新作「史上最大のチャレンジ」


アイドルグループ・TOKIOの松岡昌宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜23:15~ ※一部地域除く)では、出演者同士が顔を合わせないリモート撮影による60分の完全新作を、29日に放送する。

「特別編 ~今だから、新作つくらせて頂きました~」と題して放送される今回は、松岡演じるミタゾノをはじめ、「むすび家政婦紹介所」の家政婦、家政夫たちのミーティングもリモート、依頼人である柴田明彦(音尾琢真)とミタゾノとのやり取りもリモートと、すべてがひとつの画面の中で進行していく。

脚本も、この自粛期間中に練り上げられたもので、世相をこれでもかと反映し、『家政夫のミタゾノ』らしさがいつも以上に随所に散りばめられている。

松岡演じるミタゾノは「この度、リモート映像だけで1時間の新作をつくらせていただきました。手探りでの撮影となり史上最大のチャレンジとなりましたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら非常にエキサイトさせていただきました。どうぞご自宅でお楽しみくださいませ」とコメントしている。

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