舛添要一氏「25日には緊急事態宣言を解除してよいと思う」

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が22日、自身のツイッターを更新。同日、東京都内で新たに確認された新型コロナウイルス感染者が3人だったことを受けて「25日には緊急事態宣言を解除してよいと思う」と私見をつづった。

 「本日の東京都のコロナ感染者3人。その日によって多少の増減はあるが、まさに『総合的に判断して』、25日には緊急事態宣言を解除してよいと思う」とし、「経済も限界だし、人々のストレスも溜まっている。大多数の日本人は、感染防止策をきちんと講じている。段階的に経済・社会活動を再開すべきである」と続けた。

 舛添氏は都内の新たな感染者が5人と発表された19日には「この傾向なら、21日の解除で問題はないのではないか。経済社会活動停止の弊害のほうが大きくなる」とつづっていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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