『痛快!明石家電視台』で名物企画リモート版「なにをきくねん」実施、笑いとハプニングの1時間!


明石家さんまが唯一関西で公開収録している番組で、今年4月には30周年を迎えた長寿番組でもある、MBSテレビの『痛快!明石家電視台』。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらく収録を見合わせていた同番組ですが、5月18日(月)に東京支社のラジオスタジオで3月9日(月)以来、久々に収録をしたとのニュースが届きました!

リモートでもにぎやかに!


写真提供:MBS

2mのソーシャルディスタンスを守るなどの感染防止対策に万全を期したうえで、ラジオスタジオからは明石家さんま、村上ショージ、中川家が出演。
間寛平、アインシュタイン、アシスタントの辻沙穂里MBSアナウンサーは自宅からのリモート出演となりました。
番組では、放送開始の翌年1991年から2014年まで23年続いた名物企画「なにをきくねん」コーナーが復活!
自宅から参加した一般観覧者16人を一斉にリモートでつなぎ収録が行われ、観覧者自身が似ていると思う有名人の名前で出演する当時のスタイルもそのままに、さんまや明石家メンバーへの質問がにぎやかに繰り広げられました。

さんま、ショージ、中川家はMBS東京支社のラジオスタジオから出演。
新型コロナウイルス感染防止のため、お互いの間にアクリル板を挟んで社会的距離を保ちながらの収録に、さんまは「はがゆいなぁ」と本音をこぼしながらも、メンバーに近況を質問。
すると、剛が「寝てるか、ドーナツ食べてるか、どちらか……」とつぶやき、スタジオは爆笑の渦に!
そこへ、間寛平、アインシュタイン、辻アナが自宅からリモートで参入します。
アインシュタイン・稲田は昨年の沖縄ロケの際に買った自分へのあるお土産を披露し、にぎやかにトークが展開。
そして今回は往年の名物企画「復活!リモート収録で明石家メンバーになにをきくねん」と題して、一般観覧者16人が自宅からリモートで参加!

モニターにはずらり16人!質問続々


写真提供:MBS

モニターには歓声を上げる16人が一斉に映し出され、明石家メンバーは「すごい!」とビックリ!
このコーナーでは、観覧者自身が似ていると思う有名人を書いたお名前ボードを掲げ、さんまが気になる人を指名。明石家メンバーに聞きたいことを質問するとなんでも答えてくれます。
さんまが企画を懐かしみながら選んだのは「食べすぎてしまった浅田真央」さん。
3月末に人生初の彼氏ができたが新型コロナの影響で一度も会えていないという。「このまま外出自粛が続けば恋愛が消えちゃうんじゃないかと心配」と不安を打ち明けます。この悩みに対して、明石家メンバー全員がうなずいたさんまの答えとは……。
続いて「可愛げのある安藤なつ」さんは、「自分の見た目に自信が持てない」という悩みを稲田にぶっちゃけます。さらに、相方の河井がイケメンなのに、どうして自分に自信を持てるのかと投げかけますが……。
強気な稲田の答えにさんまも大笑い!
ほかにも、タヒチアンダンスの講師をしているという「田舎のダンサー キンタロー」さんが自宅からセクシーなダンスを披露し、さんまが「色っぽいね~」と大興奮する一幕も……!?
寛平が踊りだし、礼二が歌いだすまさかの展開に……。
離れていても息ぴったりに、明石家ならではのトークが繰り広げられる、笑いとハプニングがいっぱいの必見の1時間!

プロデューサー・演出を務める森貴洋氏は、さんまと明石家電視台の観覧のお客様は「切っても切れない関係」と語ります。
ときにはダンスを踊ってさんまを盛り上げ、ときにはツッコミを入れ、ときにはタメ口で話しかけるお客様は、唯一無二で明石家電視台の宝物だという森氏は「この大変な状況下でも、待ってくれている番組ファンのために観覧を実現させたいというスタッフ、そして何よりさんまさんの思いが今回の企画を生みました」と笑顔で語ります。

収録中にさんまの口から出た「明石家電視台のファンはやっぱりすごい!(笑)」という一言は最高の褒め言葉だとか。
前代未聞のリモート観覧番組…笑いとハプニングの連続で必見な同番組、ぜひご覧ください!

番組内容


「痛快!明石家電視台」

写真提供:MBS

放送日時:5月25日(月)23:56~24:53

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