「クイーンズ伊勢丹」のレトルトカレーTOP5を5日間で食べくらべてみた


家で食事をすることが多くなっている今、スーパーマーケットに行く機会も増えている。そうなると、普段はあまり目につかなかった商品が気になってきたりもする。特に気になるのが、手軽に食べられるレトルトカレー。多種多様な商品が発売されていて、カレー好きならずとも毎日食べても飽きがこなそうだ。そこで今回は、「クイーンズ伊勢丹」で販売されているプライベートブランドのレトルトカレーTOP5を食べ比べてみた。

○売上数TOP5のレトルトカレーを食べ比べ!

「クイーンズ伊勢丹」は、利便性や簡便性の高い、高品質な食品を取り揃えるスーパーマーケット。高品質なプライベートブランドを販売しており、グルメファンにも好評のようだ。今回食べ比べるのは、2019年の売上数TOP5にランクインしたレトルトカレー。果たしてどんなカレーがランクインしているのか!?

●第5位『国産鶏とさつまいもの グリーンカレー』

ココナッツの風味が食欲をそそる。ひと口食べてみると、ダイレクトに辛さが広がってきた。さつまいもの甘みととスパイスが調和していてマイルドな口当たりながら、結構、辛いのが特徴的だ。中にはさつまいも、鶏肉、しめじがたっぷり、パプリカも入っていて具材が豊富、食感も楽しめる。マイルドかつ辛さも本格的で満足度高し。
価格:税別398円(180g)

●第4位『シェフの作った ビーフカレー』

牛肉とじゃがいも、にんじんなどたっぷり野菜を使用しており、具材とルーが混然一体となったまろやかで濃厚な食べごこち。あまり食べる人を選ばない味わい、シンプルながら本格的な王道の洋食屋さんの「カレーライス」って感じだ。価格が他と比べるとリーズナブルなのも良い。
価格:税別170円(200g)

●第3位『トマトとカシューナッツの コク深いバターチキンカレー』

見た目もちょっと赤みがかっているように、トマトの甘味とちょっとした酸味も感じられる。野菜本来の自然な甘みにカシューナッツペーストでコクをプラスしているそうで、まろやかでさっぱりした味わいが際立っている。チキンもゴロッとガッツリ入っており意外なほどジューシー。あんまり食べたことのないタイプのカレーだったが、食べ応えと爽やかさが両立しているレベルの高さを感じて美味しかった。
価格:税別348円(180g)

●第2位『クミンはじけるキーマカレー』

その名の通り、クミンの爽快な香りが口の中いっぱいに広がる。国産鶏のむね肉、もも肉の2種類の部位を使用しているとのことで、異なる食感が肉感をガッツリ感じさせて、ボリュームも満点なので食べ応えは最高。辛味はないので、スパイスの香りが楽しめて誰にでも好まれそうな万人向けのカレー。
価格:税別348円(180g)

●第1位『11種類のスパイスと国産鶏のスパイシーカレー』

赤・青の唐辛子やマスタードシードなど11 種類のスパイスをブレンド。丹念に炒めた玉葱とフルーツチャツネを合わせている。口に入れた瞬間、スパイスの香りが鮮烈に感じられる。辛味は最初にそれほど感じないが、喉の奥にじんわりと熱さがくる。いや、もとい。食べ進めていたら、かなり辛い。これぞスパイシーカレーだ。舌触りは少し洋食レストランのハヤシっぽさもあり。具材には国産鶏を使用しており、化学調味料は不使用の安心、安全なカレー。鶏肉のヘルシーさもあいまって身体にも良さそうだ。
価格:税別348円(180g)

毎日、夕飯をカレーにして5日間に渡って順番に食べてみたのだが、レトルトの手軽さもあり、毎日食べる楽しさでワクワクすることができた。もちろん手作りの料理も良いが、たまにはこんな感じでレトルトカレーを食べ比べするのも“おうち時間”の楽しみにできる。毎日の食事を楽しむことは身体にも心にもとても大切。みなさんも「クイーンズ伊勢丹」のプライベートブランドで、自分好みのグルメを探してみては?

○著者:岡本貴之
1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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