ブラザートム、マスター役は「日本一やってる」 ド派手衣装も話題


歌手のブラザートムが、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『隕石家族』(毎週土曜23:40~)での撮影現場の様子を語った。

巨大隕石の接近であと半年の運命にある門倉家の5人が、次々と自分の正直な想いを“爆発”させていく同ドラマ。トムは、隕石接近で世の中も門倉家もバタつく中、ひょうひょうとして年齢不詳で、世の中のパニックをどこか楽しんでいるカフェ「イスカンダル」の店長・古代鉄郎を演じている。

自身と役柄は「全く違いますね、僕ほど神経質な男もいないので、芝居を作るのが大変でした(笑)」というトム。「僕きっと日本一、芝居で“店のマスター”をやっていると思います。監督からは『本当に好きなことをやっていい』と言われたのが久しぶりで、うれしかったし、楽しかったです」と演じての感想を語る。

毎回ド派手な衣装が話題だが、「衣装合わせの時にすごい派手な服ばかりが並んでいて『さぁ、トム着てみろ!』と言われている感じがしたんですけど、僕の大好きな範囲なので、皆さんが思っている以上に重ねて、もっと派手にしちゃいました」とのこと。

「アフリカンだったりラッパー系だったりレゲエっぽかったり、あの自由な感じが好きですね。スタイリストさんから『トムさんしか着こなせない服を用意した』と言われたんですが、古着など滅茶苦茶に組み合わせる楽しさがありましたね」と振り返りながら、「カッコイイですよ! 僕自身は普段こういう着こなしはしませんが、好きですね。巣鴨でよく見るスタイルですよね、古着を重ねて着ているうちにあんな感じになっちゃう(笑)。『スガマー』と呼んでほしいですね」とアピールした。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ