宇垣美里が箕輪厚介の「セクハラクソLINE事件」に憤慨「もう泣いてしまいそうに」

wezzy

2020/5/22 18:30


 フリーアナウンサーの宇垣美里が、火曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『アフター6ジャンクション』(以下『アトロク』、TBSラジオ)の19日放送回で、「今話題になっている編集者から女性ライターへのセクハラ事件」の「クソLINE」について言及した。

「今話題になっている編集者から女性ライターへのセクハラ事件」とは、幻冬舎の箕輪厚介氏によるフリーライターの女性A子さんへのセクハラや原稿料未払いのことだろう。今月16日に「文春オンライン」が報じたものだ。

それによればフリーライターのA子さんは、既婚者である箕輪氏から家に行きたいとFacebookのメッセンジャーでねだられた。断れなくなったA子さんが家に上げると、箕輪氏は「キスしませんか」などと体を寄せてきたという。「文春オンライン」は、箕輪氏がA子さんに送ったメッセンジャーの内容も公開している。

2016年12月15日から翌16日にかけて箕輪氏はA子さんの家に行きたいとのメッセージを送っている。

<明日Aちゃんち行きたい。家じゃなくてもいいし、何時でもいいから!>
<屋内の部屋みたいな場所でもいい?>

A子さんは外でのお茶や食事を提案し、暗に来訪を断る。しかし箕輪氏はしつこく食い下がっていた。

<絶対変なことしないから!>
<Aちゃん、ほんとお願い。技とかじゃなくて、ただゆっくりしたいだけ!>
<お城みたいなとこあったからそこ行こう!あとは入ってから、話そう なんか色々遊べるし、DVDとか見れるし!>
<お願いします。心から優しくします>
<(A子さんの原稿を)半分書きます!>

箕輪氏の要求をA子さんは<私が変なことしちゃうんで!wダメです!><私は人間ですからね?><優しくしてください!カフェで>とかわし、自宅来訪にはNOを提示していた。しかし次第に、断り続けることに負担を感じたというA子さんは、<家別にいいんですけど、本気で狭いし何も起こらないですよ!w話し相手欲しさ><セックスなしでよければ、仕事しにきてください!笑ひとりぐらし寂しくてつまんなくて死にそうw>と、性的な関係は持たないと念押しした上で訪問を許可していた。

『アトロク』で宇垣アナは<見本のようなクソLINEでしたね>と憤慨し、次のように言葉を続けた。

<本当に見本のようなクソLINEで、(やり取りを)読んで、もしかしたら「女性のほうが断っていない」、あたかも「大人のやり取りのように感じる」方がいらっしゃるとすれば、それは大きな間違いで、立場の弱い女性ライターの方がどれほど気を遣って、笑いに持っていこうとして、セクハラを流そうとしているのかを見たら、もう泣いてしまいそうになりました>
<立場が違う人と恋愛するのを、本当にちゃんと考えてほしい>

宇垣アナが指摘するように、A子さんは箕輪氏の気分を害さないように自虐的な内容や「w」マークを交えながら、穏便に肉体関係を回避しようとしていることが窺える。

箕輪氏は19日、Twitterに<トラップ。よろしくお願いします。>と投稿(すぐに削除)。女性側に罠を仕掛けられ、陥れられたと匂わせるようなツイートだが、箕輪氏はA子さんにとって自分に執筆依頼をしてきた編集者で、テレビでもカリスマ編集者と持て囃される存在だ。その「立場の違い」を、箕輪氏こそ自覚すべきだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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