天才テリー伊藤対談「小嶋菜月」(4)この逸材にみんな気づいていないか

アサ芸プラス

2020/5/22 17:57


テリー AKBを卒業してもう2年でしょう。芸能生活でこれ、という目標はあったりするの。

小嶋 今のところ「これだけをやりたい!」と一つに絞れてないんです。演技も好きだし、バラエティー番組も出たら全部が勉強になるので、おもしろいし。あと、今回初めて写真集も出せることになったので、これからはグラビアも頑張っていきたいです。

テリー (写真集を手に取って見ながら)おっ、本当だ!これはすごい!

小嶋 やった、ありがとうございます! アイドル時代から「いいカラダしてるね」と言われています。ぜひコメントお願いします。

テリー これは100点ですよ。オッパイ大きいね、何カップ?

小嶋 大きいんです、ファンタスティック(F)カップです!

テリー アハハハ、おもしろい。それ、俺も今度使おうかな。(さらにページをめくりながら)またウエストも細いし、脚も長いねェ、プロポーション最高じゃないか。

小嶋 おかげさまでボン・キュッ・ボンという感じです、フフフ。

テリー 撮影はどこでやってきたの。

小嶋 今年の2月、沖縄の国頭で3日間やりました。もう、とても楽しくて。

テリー 今回の騒動を考えると、ギリギリ間に合った感じだね。気候は大丈夫だったの。

小嶋 冬なのにすごく暑くて、海にも入れましたし、ホテルの部屋もエアコンをつけて過ごすほどで。内容的にも、プライベートの私を感じていただける写真集になったと思います。

テリー タイトルの「SOCO SOCO」。これってどういう意味なの。

小嶋 撮影スタッフと御飯を食べながら「タイトル、どうする?」みたいな話になった時、私が昔からファッションセンスがなかったり、行動やしぐさがダサイとよく言われるみたいな話になって、そこでマネージャーさんが「じゃあ、『そこそこ』でいいんじゃない?」って、ふざけて言ったんですよ。

テリー ハハハハハ。

小嶋 私も最初は笑ってましたけど、あとで「それ、いいかも」と思えるようになって。開けば「そこそこじゃねえじゃん!」とツッコんでもらえるようなスタイルのよさ、今まで見せたことのない大人の表情など、25歳の現在の私が詰まっているので、ぜひ見てほしいです。

テリー さっき、演技も好きだって言っていたよね。こういうセクシーな写真集を出したことをきっかけにして、もしかしたら、これから映画やドラマでベッドシーンに挑戦、なんてこともあったりする?

小嶋 機会があれば挑戦してみたいです。私、ずっと上戸彩さんに憧れていて、かわいい感じの女性から、ドラマの「昼顔」で演じられていたああいう大人の役まで、幅広く演じられていますよね。私もそんなふうに、今後活躍できたらと思います。

テリー 俺は役者でも成功しそうな、いい顔していると思うんだけどな。

小嶋 テリーさん、さすがです! 私、いい顔しているんです(笑)。それなのになんで売れないのかな、っていつも思っているんですけど。

テリー まだみんな気づいていないんじゃないの、この逸材に。

小嶋 世間に早く見つけてもらいたいです。

テリー アサ芸読者のオジサンは、この対談でファンタスティックカップを覚えたから応援してくれるよ、たぶんね(笑)。

◆テリーからひと言

ファンタスティックカップ、よい表現だ。そのすてきなボディを生かしてポスト「昼顔」を目指そう。「団地妻」とかどうかな?

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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