『フルバ』2nd 第8話の先行カット・あらすじ公開! おぼつかない足取りでやって来たのは…

4月より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd season 第8話の先行場面カット・あらすじが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にTVアニメ化され、2009年には舞台化を展開。連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇っている。
2015年9月からはWEB上でフルバの数十年後を描いた『フルーツバスケット another』の連載が開始し、コミックスの累計発行部数(既刊3巻)は60万部となった。そして、2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月6日(月)より初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonがテレビ東京ほかにて放送スタートした。

物語は、唯一の家族だった母親を亡くした高校生の本田透が主人公。縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになるが、”十二支の物の怪憑き” である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第8話は5月25日(月)深夜放送予定。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第8話「だってホントのことだろ」>
由希を始め、十二支の面々が慊人のところへ出かける中、今回も留守番の透と夾。透は前日の由希の様子が気になり考えこんでいたが、そんな透を気にする夾に心配かけまいと砂遊びをしに海に行こうと誘う。そしてその夜、おぼつかない足取りで、また新たな草摩の者が別荘地へとやってくる……。

第8話先行カット

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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