《寄席鍋!》に講談が初登場!二十二杯目は、「和田平助」 by 浪漫亭凡(関西大学文化会落語大学)

SPICE

2020/5/22 18:00

皆様、ちょいと一息入れて、鍋でもつつきやしょう。《寄席鍋!》という名の、笑いの鍋を。具材は、「落研」(おちけん=落語研究会)で活躍する大学生たちによる、ひとくちサイズの話芸です。今回は、いま世間の注目を多いに集める「講談」が本シリーズに初登場となります!Stay Home! Stay Foolish!

第二十二回 講談「和田平助」 浪漫亭凡(関西大学文化会落語大学)

浪漫亭凡(ろまんてい ぼん)の一席でどうぞお付き合い願います。

関東落研連合さんから、十四杯目の立命亭鯛團くんを通じてお誘いいただきました。ありがとうございます。今回は落語ではなく、講談での参加です。部内で講談をしているのは僕だけで、おそらく今回の寄席鍋での講談も僕だけでしょう(笑)。

でも講談って落語とはまた違った面白さがあるんです。今回僕の講談を通じて、少しでも面白さが伝わったらなと思います。

もっとも、実家ということで本来の半分も声量が出ていませんし(←言い訳)、何しろ素人のド下手な講談ですが何卒よろしくお願いします。

さて今回させていただく講談は「和田平助」というお話になります。

武芸者として名人達人と呼ばれた和田平助正勝ですが、後世に名前を残すことができなかった。そんな和田平助正勝に勝負を挑むものが現れる。圧倒的不利な試合で平助正勝はいかにして窮地を乗り越えたのか、そして彼はなぜ後世に名前を残すことができなかったのか。真相が気になる方は是非この浪漫亭凡を追っかけていただけたらと思います(笑)。

【動画】 浪漫亭凡(関西大学文化会落語大学) 講談「和田平助」

【浪漫亭凡 プロフィール】
ろまんてい ぼん。関西大学文学部初等教育学専修三年生。東京都出身。高座名の由来は未だ不明。2年間で20個ほど持ちネタをつくる。英検二級、剣道二段、普通自動二輪免許を取得している。尊敬する人は、柳亭小痴楽、六代目神田伯山。無趣味。
●プロデュース:SPICE、関東落研連合
●プロデューサー:安藤光夫(SPICE)/関東落研連合(星葉亭二名・金香亭三色・富士見亭りこ一)
●オリジナル出囃子音源作曲:Musica Veronica
●協力:キンレイ心染プロジェクト

当記事はSPICEの提供記事です。

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