東海道・山陽新幹線の運転計画見直し、定期「のぞみ」全列車運転へ


JR東海とJR西日本は22日、東海道・山陽新幹線の6月1日以降の運転計画を見直すと発表した。東海道新幹線はすべての定期列車を運転。山陽新幹線へ直通する「のぞみ」の定期列車もすべて運転される。

東海道・山陽新幹線は新型コロナウイルス感染症の影響により、臨時列車と一部の定期列車で運転を取りやめていた。その後、政府による緊急事態宣言が順次解除されている状況や最近の利用傾向を踏まえ、今後の利用が増加した際に十分な輸送サービスを提供するため、6月からの運転計画を見直すこととした。

東海道新幹線は6月1日以降、すべての定期列車を当面運転。1時間あたりの運転本数は「のぞみ」4~6本、「ひかり」2本、「こだま」2~3本となる。

山陽新幹線へ直通する「のぞみ」も定期列車はすべて運転され、山陽新幹線内における定期「のぞみ」の運転率が50%から100%に戻される。山陽新幹線内の「ひかり」「こだま」も、引き続きすべての定期列車を運転。九州新幹線へ直通する「みずほ」「さくら」は1時間あたり1本程度の運転を継続する。

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